ニュース

『最強のふたり』の製作陣によるアニメ映画「フェリシーと夢のトウシューズ」が8月に日本公開

2017/04/21 15:07掲載
はてなブックマークに追加
『最強のふたり』の製作陣によるアニメ映画「フェリシーと夢のトウシューズ」が8月に日本公開
 フランス映画『最強のふたり』の製作陣がアニメ映画に初めて挑んだ「Ballerina(原題)」が、「フェリシーと夢のトウシューズ」の邦題で8月12日(土)より東京・新宿ピカデリーほか全国でロードショー決定。『カンフー・パンダ』『マダガスカル』などを手がけたアニメーターが参加した本作の特報とティーザー・ポスターが公開されています。

 本作の舞台はエッフェル塔の建設が進む19世紀末のフランス・パリ。踊ることが大好きでパリ・オペラ座の舞台に立つことを夢見る少女“フェリシー”が、親友の“ヴィクター”と、新たな世界に飛び出し成長していく様子を描きます。フェリシーの声をエル・ファニング、ヴィクターの声をデイン・デハーン、さらにカーリー・レイ・ジェプセンがフェリシーにバレエを教える元バレリーナのオデットの声を担当。物語の中心となるバレエ・シーンの振付は、パリ・オペラ座バレエ団の芸術監督であるオレリー・デュポンとジェレミー・ベランガールが務めています。

 公開された特報では、フェリシーがバレエの特訓に明け暮れる姿や、セーヌ川にかかる橋の上や建設中のエッフェル塔の下などで優雅に踊る様子が映し出されています。



「フェリシーと夢のトウシューズ」
2017年8月12日(土)より東京 新宿ピカデリーほか全国でロードショー
ballerina-movie.jp

監督: エリック・サマー / エリック・ワリン
脚本: キャロル・ノーブル / エリック・サマー / ローラン・ゼトゥンヌ
声の出演: エル・ファニング / デイン・デハーン / カーリー・レイ・ジェプセン


原題: BALLERINA / 2016 / フランス・カナダ / シネスコ / 89 分 / 5.1ch / 英語 / 日本語字幕: 稲田嵯裕里
©2016 MITICO - GAUMONT - M6 FILMS - PCF BALLERINA LE FILM INC.
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 上原ひろみが驚異のハープ奏者エドマール・カスタネーダとのデュオ・プロジェクトを始動[インタビュー] “いいっすよ”から17年――サイプレス上野とロベルト吉野、ミニ・アルバム『大海賊』でメジャー・デビュー
[インタビュー] “今この時”を、考える――中村雅俊が「どこへ時が流れても / まだ僕にできることがあるだろう」に込めた同世代へのメッセージ[インタビュー] “何があっても”楽しく生きるんだという覚悟 真心ブラザーズ『FLOW ON THE CLOUD』
[インタビュー] サクソフォン四重奏を知らないかたにも素晴らしさを伝えたい――The Rev Saxophone Quartetが追求する伝統とオリジナリティ[インタビュー] ヒグチアイが目指す歌は、おしゃれじゃないけど“大切にしてきたもの”
[インタビュー] 若いリスナーにも良い音楽を届けたい――MASATOとMinnesotahが語る『KANDYTOWN LIFE presents “Land of 1000 Classics”』[インタビュー] Less Than TV25周年 大石規湖監督が記録した“ある家族”の日常、ドキュメンタリー映画「MOTHER FUCKER」
[インタビュー] ISEKIが追求する“自分らしさ”とは J-POPカヴァー集第2弾『AOR FLAVA -sweet blue-』[インタビュー] アイドルやめた――“渋谷系ガールズロックユニット”に転身したCANDY GO!GO!のリアル
[インタビュー] KANDYTOWNの新たな方向性も感じさせるソロ・アルバム、MUD『Make U Dirty』[インタビュー] 音楽にとどまらない、発想としての面白さ――ジェフ・パーカーがゆっくり語る『The New Breed』
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015