ピアノ、チェロ、ヴァイオリン。3つの音で紡がれる、坂本龍一渾身のトリオ公演『Trio Tour 2012』が、3月27日(金)より、109シネマズプレミアム新宿、Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下を始め順次公開に。これに先駆け、本作の予告映像と追加場面カットが初公開。あわせて中学生以下を対象とした特別料金「Kizuna Price|キズナプライス」の実施が発表されました。
本作は、坂本龍一がジャケス・モレレンバウム(チェロ)、ジュディ・カン(ヴァイオリン)とともに2012年12月19日、東京・赤坂ACTシアターで行なった公演を収録したもの。YMO時代の名曲「キャスタリア (Castalia) 」をはじめ、「戦場のメリークリスマス (Merry Christmas Mr. Lawrence) 」「ラストエンペラー (The Last Emperor) 」「Rain」といった映画音楽、さらに本公演で初披露された新曲「Shizen no Koe」まで、貴重な演奏の数々が刻まれています。
今回公開された予告映像では、近年あらためて“隠れた名曲”として再評価されている「Parolibre」と、坂本龍一の代表曲として広く知られる「戦場のメリークリスマス (Merry Christmas Mr. Lawrence)」の演奏シーンを収録。静けさの中に張り詰める緊張感、そして三人の呼吸が溶け合う瞬間を切り取った映像からは、唯一無二のピアノ・トリオが生み出す世界観を、ひと足先に体感することができます。
[収録曲/セットリスト] 01. Kizuna World /02. 1900 /03. Happy End /04. Bibo no Aozora - Instrumental 05. A Flower is not a Flower /06. Tango /07. Castalia (Piano) /08. Shizen no Koe 09. Still Life in A /10. Nostalgia (Piano + Violin) /11. Merry Christmas Mr. Lawrence 12. The Last Emperor /13. 1919 /14. Yae no Sakura /15. Theme for Yae / 16. Rain / 17. Parolibre