一人ひとりが経営者であり労働者であるという、市民が集まって作る“協同労働の協同組合”こと、
ワーカーズコープの活動を追ったドキュメンタリー映画「
Workers 被災地に起つ」(監督: 森 康行)が今秋、東京・
ポレポレ東中野にて公開されます。公開期間中はトーク・イベントなども実施予定。
主として町づくりの関連事業や介護、子育て、就労支援、公共施設の管理運営、食、農、林業などの一次産業を柱に、ボランティアではなく報酬の発生する事業を全国で展開しているワーカーズコープ。その活動を追った「Workers 被災地に起つ」は、東京の下町を舞台にした「
Workers」(2012年)に続くドキュメンタリー映画第2弾。東日本大震災の被災地である岩手・宮城での取り組みの様子を、2016年2月から2017年12月までの22ヶ月間にわたって記録した作品です。