ガンダムゲームのeスポーツ大会「GGGP(ガンダムゲームグランプリ)2021」(主催: 創通 特別協賛: SANKYO)が、2021年の1月から2月にかけて開催されることになりました。同大会は初のオンライン開催となり、2020年12月13日(日)23:59まで
オフィシャル・サイト にて、エントリーを受け付けています。
「GGGP2021」の開催は今回で3回目。賞金総額300万円が用意されており、初のオンライン予選が開催されます。2020年12月13日(日)23:59までエントリーを受付中で、2021年1月から予選を実施。種目はPlayStation®4「機動戦士ガンダム EXTREME VS. マキシブーストON」で対戦を繰り広げます。
初のオンライン開催を記念して、11月28日(土)には「GGGP2021」のオンラインプレマッチが「Youtubeガンダムチャンネル」よりLIVE配信されました。LIVE配信の会場となったのは東京の「e-sports SQUARE AKIHABARA」で、司会を務めたのはコーリー。スペシャルゲストとして女優でタレントの
足立梨花 が登場して熱戦を見守りました。
今回のオンラインプレマッチのPhase1は、最大32チーム64名が参加可能なA〜Dブロックに分けたトーナメント形式で、本戦と同じ種目での開催ということもあり本大会さながらの戦いを展開。プロゲーマーのかずのこ、マゴチームらも特別参加で戦線に加わり、大会を盛り上げました。
Phase2ではトーナメント戦を勝ち残ったベスト4による総当たり戦を実施。見事優勝には、ロマ店選手とV2あれるや選手によるコンビ「Foo♪見とれちゃダメよー!」が輝き、優勝チームにはオンラインプレマッチ優勝賞品としてGGGPオリジナル意匠のアーケードコントローラーが後日進呈されます。
試合を観戦した足立はめまぐるしい攻防に「目で追いかけるのが大変……!」と驚き、劇的な決着の際には歓声や拍手を送る場面も。大会が終了すると、足立は「これが本戦なんじゃないかと思う熱で、私も観させていただいて本当に楽しかった」とコメントし、大満足の様子でした。
「機動戦士ガンダム EXTREME VS. マキシブーストON」は、2016年に稼働を開始したアーケード版「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス マキシブーストON」の移植作。家庭用としては2014年に発売された「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス フルブースト」からおよそ6年ぶりの作品。同作では36作品、185機体が使用可能で、NPCも含めるとおよそ300以上の機体が参戦しています。
なお「GGGP2021」の最新情報は「GGGP」
オフィシャル・サイト 、またはTwitter公式アカウント(
@GGGP_Official )でご確認ください。
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