2001年に
鈴木博文 (
ムーンライダーズ )のプロデュースでデビュー、これまでにソロ・アルバム6枚をリリースしてきたシンガー・ソングライターの
柴山一幸 が、英国リバプール在住のシンガー・ソングライターのアリ・ホーンと結成した新ユニット“
Any Joy? ”の1stアルバム『Sweet Nothings』を7月22日(水)にLPでリリース。これに先駆けて7月18日(土)よりジャパン・ツアー〈Any Joy? JAPAN TOUR 2026〉がスタートします。
初となるジャパン・ツアーは全国5ヵ所(東京、愛知、大阪、京都、長野)7公演を予定。7月18日(土)東京・北千住 PECKHAMでのワンマンを皮切りに、7月22日(水)愛知・新栄 SPADE BOX、7月23日(木)大阪・梅田 BANGBOO、7月24日(金)京都 拾得、7月25日(土)長野 ロズベリーカフェ、8月1日(土)愛知・鶴舞 K.Dハポン、8月3日(月)東京・東新宿 真昼の月 夜の太陽と巡ります。
ツアーにはイギリスからメンバーのアリ・ホーンのほか、サポートでベースのカート・ライリーとドラムのジョー・ムルホールも来日し、バンドセットで“Any Joy?”サウンドを日本初披露します。(一部公演は日本人によるサポートメンバーで演奏予定)。なお8月にはイギリスでのツアーも予定しているとのこと。また7月19日(日)にはディスクユニオンお茶の水駅前店でアルバムの先行販売・インストアイベントも予定されています。
またツアーに先がけ、アルバムからの新曲「Hohoemi Kakete」が7月7日に
短冊CD で、7月10日にサブスクで配信リリースされているほか、ミュージック・ビデオもYouTubeで公開。MVにはリバプールの街並みやライヴの様子などがふんだんに使われており、タイトルにあるように登場人物の笑顔がとても印象的な映像作品となっています。
“Any Joy?”は、2024年夏に柴山が渡英した際に、
ビートルズ の初代マネージャーの
アラン・ウィリアムズ が経営していたことでも有名なリバプールのジャカランダ・クラブのイベントでアリ・ホーンと出会ったことがきっかけ。アリ・ホーンはイギリスのリバプール周辺で活動を重ねながら
ブルース・スプリングスティーン や
ブライアン・アダムス のコンサートでオープニングアクトを務めるほどの実力者。2人は出会ってすぐに意気投合し、縁のあるミュージシャンたちと一緒に今回のアルバムを制作しました。そのサウンドは日本のポップスや西欧のサイケデリック、フォーク、トラディショナルなイギリスのロックサウンドを独自に昇華したものとなっています。
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