新進気鋭の3ピース・バンド、
Beachside talksが、1月14日(水)にジングル「Mddo」をデジタル・リリース。本作は、HIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーションサービス「FRIENDSHIP.」がデジタル・リリースをサポートしています。
作詞・作曲をAyaka Shibusawa(vo,g)が手がけ、Rec、Mix、MasteringはKensei Ogataが担当。ジャケットは漫画家、イラストレーターの幌田による書き下ろし。
本作は、シンセサイザーやサンプリングを大々的に取り入れドリーミーでボタニカルな雰囲気がバンドサウンドの枠を超えた新境地と言えるダンス・チューンです。
楽曲のリリースとともにMVを公開。監督は湯ノ浦ユウが担当。
[コメント]本作「Mado」は、同じものを好きなはずなのに生まれてしまう歪みを、「花」という普遍的なものをモチーフとして表現しました。
同じものを好きなはずの者同士が、通じ合うこともあれば時にすれ違い、傷つけ合ってしまう。
そんな悲しみと少しの望みを、カタルシスを込めた音と詞、メロディで表現しました。
新たな物語の序章を予感させる楽曲。
半年ぶりに新曲をリリースするBeachside talksの今後にぜひ注目してほしいです。――Ayaka Shibusawa(vo,g)「Mado」を聴いたとき、部屋でひとり机に向かい、黙々と何かを作り続ける女の子の姿が浮かびました。
無数の窓から見える景色や人を頼りに想像力を巡らせ、世界を少しずつ形にしていく。
このMVは、そんな静かな創作の時間を映像にしたものです。――MV監督(湯ノ浦ユウ)