群馬県桐生市を舞台に、独自の音楽センスとユーモア、底知れぬグルーヴで唯一無二の存在感を放つ2人組・
どんぐりずが主催する音楽フェス〈HACHA MECHA 2026〉。8月8日(土)の開催に向けての期待が最高潮に高まるなか、ついにフルラインナップを公開。
NY・ブルックリンを拠点に、ローカルのアヴァンギャルドな音楽シーンで幅広い活動を繰り広げるTakuya Nakamuraが、どんぐりずからの熱烈ラヴコールで桐生に降臨。オリジナルのビートとトランペットの生演奏を重ねる独自のスタイルで世界中で注目を集め、ブルックリン発のネットラジオ「The Lot Radio」でのDJプレイは100万回再生を突破。そのディープで実験的、コズミックな音像で、桐生の夜を異次元へと引き上げます。
さらに、Skaai、yuya saito(
yonawo)、
アレックス・スティーヴンスという、3人のミュージシャンが共同生活から始動させた注目ユニット・TRIPPYHOUSINGも参戦。現代のシーンを独自のスタンスで駆け抜ける3人それぞれの音楽的ルーツの融合と共同生活から生まれる親密かつ衝動的、オルタナティブなグルーヴを心地よく響かせます。
また、SUNNY ONLY1が立ち上げ、東京に集う異邦人アーティストたちの絆から生まれた、カラフルで自由なR&B / シティ・ポップ・クルー“It’s US!!!!”、そして福岡は親不孝通りからついに〈ULTRA JAPAN 2025〉へも殴り込みをかけ、いまや九州発のカルチャーメーカーとして全国的な注目を集めるパーティー・コレクティブ“lit”が、ダンスフロアを一層高揚させます。
さらに、どんぐりずファンにとって見逃せないスペシャルなプロジェクト、日頃からファミリーとして活動するどんぐりずと
NAGAN SERVERによる“一生青春”を掲げるB面プロジェクト・
豊と良治(豊: どんぐりず 森 / 良治: NAGAN SERVER / 起一: どんぐりず チョモ)が、スタジオに引きこもり制作したというノリノリの名曲たちを引っ提げて登場。
そして、どんぐりず自身のルーツであるハウスやテクノを軸に「NO DANCE NO LIFE」を掲げてフロアをロックしてきた高崎の熱狂的レギュラーパーティー“Dance sports”も、満を持して〈HACHA MECHA 2026〉に合流します。
これまでに発表された
Shinichi Osawa、Soichi Terada、JUN INAGAWA、FULLHOUSE、Neibiss、ハンチング、そして主催・どんぐりずに加え、ハチャメチャで予測不能、かつ絶対的なクオリティを誇る6組が追加となり、ジャンルも世代も飛び越えた、カオスで奇跡的なラインナップが実現。今年の夏を熱く狂わせるアーティスト全13組が、桐生の象徴であり市民の憩いの場でもある「新川公園」の開放的な空間に集結します。
当日は、桐生の街全体がトランス状態に包まれる伝統の「桐生八木節まつり」の真っ只中。八木節の反復する強烈なグルーヴと、国内外から集結したダンスミュージックが交差したとき、一体どれほどの熱量が爆発するのか。街ごと鳴り、踊り、揺れる。この夏いちばんハチャメチャで熱い祝祭がすぐそこに迫っています。
〈HACHA MECHA 2026〉の前売チケットは6,000円にて好評販売中。さらに、23歳以下を対象とした「U23割」、地元・桐生市民に向けた「桐生市民割」を各3,000円という特別価格にてご用意。小学生以下は保護者同伴に限り入場無料となります。各種チケットのお求めは、ぜひお早めに。