EVISBEATSが、Nagipanとのコラボレーション・アルバム『岡潔 (Oka Kiyoshi)』を2月4日(水)に配信リリース。
土地や人、時間や記憶が交差する「場所」に目を向けて制作された前作『萃点』に対して、新作『岡潔 (Oka Kiyoshi)』は、その交わりをもう一歩内側へ引き寄せ、心そのものに目を向けた作品となっています。
情緒や直覚、気配のようなものを頼りに、EVISBEATSとNagipanの2人が今なにを感じているかを手がかりに制作。多変数のように影響し合いながら、ひとつの情緒が、少しずつ姿をあらわしていきます。「わかろう」とする音楽ではなく、すでに感じているものに気づくための音楽。
EVISBEATSとNagipanの2人も制作を続ける中でそう気づいた作品でもあると語る本作。ギターにTAKU(韻シスト)を迎え、数学者、岡潔が語った「二つの心」。
その間を行き来しながら生まれた10曲を収録。EVISBEATS曰く「ただ、自分の内側にある声に、もう一度耳を澄ませるための時間になれば嬉しいです」。
そして、2月4日(水)のアルバム発表に先駆けて収録曲「Shizuku」が1月14日(水)に先行リリースされています。