先月結成1周年を迎えたガールズ・グループ“
IS:SUE”が、5月9日(金)に千葉・幕張メッセで開催された〈KCON JAPAN 2025〉に出演しました。
IS:SUEは、約1年前〈KCON JAPAN 2024〉での初お披露目以来となる“KCON”にカムバック出演を果たしました。
[ライヴ・レポート] 昼からのARTIST STAGEでは、前日にMUSIC VIDEOが公開したばかりの3RD SINGLE『EXTREME DIAMOND』(5月21日[水]リリース)のリード曲「SHINING」の初披露。全5曲をパフォーマンスし、パワフルな生歌で会場を震わせました。また、MEET & GREET STAGEやRed Carpetへの出演もあり、REBORN(ファンネーム)とのさまざまな交流が繰り広げられました。
M COUNTDOWN STAGEでは、 3日間にわたるKCONのオープニングアクトとして、K-POP界の女王BLACKPINKの「Pink Venom」をカバー。破壊力抜群のパフォーマンスで幕を開け、炎が噴き上がる迫力満点のステージで観客を魅了し、会場は大きな歓声に包まれました。
IS:SUEのパートでは、「SHINING」をKorean ver.で披露し、“Warning”と繰り返される中毒性の高いグラマラスなサビ、挑戦的なラップ、そして力強いボーカルで観客の心を掴みました。MCでは、会場中央のステージからリーダーのNANOが「すごーい!囲まれています!」と360度を見渡し和ませ、続いて「Love MySelf」のパフォーマンスへ。この楽曲は、新しい季節に新生活や次のステージへと踏み出す人を応援するポップソングで、メンバーのRINOが作詞に参加。想いを乗せた歌声とともに爽やかな笑顔をみせました。
さらに今年は、当日に行われたオーディションを通じて、アーティストとファンが共にステージを作り上げる「DREAM STAGE」にもIS:SUEが登場。IS:SUEが1年前のKCONで初披露したデビュー曲「CONNECT」をファンと一緒に踊り、KCONならではの特別なステージを繰り広げました。
なお、IS:SUEは8月1日(金)〜8月3日(日)にアメリカ・ロサンゼルスで開催される『KCON LA 2025』への出演も決定しており、これが初渡米パフォーマンスとなります。©CJ ENM