人気動画プラットフォームでの投稿が反響を呼び、“希代の歌い手”としてネット&SNSユーザーから大きな支持を集め、国内外問わずファンを魅了するアーティスト / シンガー・ソングライターの
伊東歌詞太郎 が、アニメ『Duel Masters LOST』(原作:
松本しげのぶ ×作画: 金林洋 小学館『週刊コロコロコミック』連載)の新シリーズとなる第3章『Duel Masters LOST 〜忘却の太陽〜』のオープニング主題歌となる新曲「あやかしあやし」を2月25日(水)に配信リリースすることが決定。
『Duel Masters LOST 〜忘却の太陽〜』は2月6日(金)よりデュエル・マスターズ公式YouTubeチャンネル「デュエチューブ」ほか、各配信サービスにて配信開始。不穏な世界の中で自分の存在を探し求めるウィンやニイカ、そしてクリーチャーの存在など、クリーチャーが跋扈する世界「ロストフィールド」を彷彿とした、アニメの世界観を踏襲した楽曲となっており、美しくダイナミズム溢れるヴォーカルながらどこか破滅的でカオティックな楽曲に仕上がっています。
また、伊東歌詞太郎は1月25日(日)仙台公演を皮切りに全国7ヵ所のツアー〈memory&present〉を開催。今作「あやかしあやし」のステージ上でのパフォーマンスも期待したいところです。
[コメント] 妖(あやかし)は本当に悪いものだろうか。 民族、土着の信仰、文化など、そういったものは世界を見るまでもなく日本の中でも複雑に絡まり合っています。 妖怪たちと八百万の神々は何が違うのか。 見えないものは認識されていないもので、認識は言葉から生まれる。 あやかしとして名前をもらえたものはまだ良いもので、名を剥奪されていなくなってしまったものや、いまだに名前を剥奪されてしまったものはそこにあっても認識することができない。 デュエル・マスターズのクリーチャーたちはそれぞれの目的のために日本を舞台に戦っています。 そこに善悪はそれぞれの中にしかありません。日本にかつていた、そして今もいるあやかしたちの生き様と何も変わりません。 そんな彼らを大切に想い、慰める。つまり「あやす」という気持ちで作品に華を添えたいと思います。 ――伊東歌詞太郎 VIDEO