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細野晴臣も大注目! ジョー・ヘンリーの初来日公演まもなくスタート!!

ジョー・ヘンリー   2010/03/25 13:40掲載
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 細野晴臣をして“サウンド、歌、声、そしてその時代感覚すべてにおいて趣味が一致する”とまで言わしめた鬼才ジョー・ヘンリー(※写真は2009年に発表された最新アルバム『ブラッド・フロム・スターズ』)。今最も注目されるプロデューサーであり、アーティストである彼の初来日公演がいよいよスタートします! すでに横浜公演はソールド・アウト、京都公演も残りわずかとなりました。そして東京公演は4月4日(日)東京は日比谷公園大音楽堂で行なわれる、<歌と花見の野外音楽フェスティバル 「ウォッチング・ザ・スカイ '10」>のみ!

 ソロモン・バークアラン・トゥーサンランブリン・ジャック・エリオットといったアメリカ音楽の巨匠復活の立役者であり、エルヴィス・コステロエイミー・マンそしてあのマドンナまで絶大な信頼を誇るプロデューサーにして、異能のシンガー・ソングライター、ジョー・ヘンリーの初来日公演。歴史に残る来日公演になることは間違いありません。

 エルヴィス・コステロ、エイミー・マンをはじめボブ・ディラントム・ウェイツランディ・ニューマンあたりもお好きな方は絶対ハマるはず! 細野晴臣氏曰く「まずは見に行くべきだろう」(!!!)。どうぞお見逃しなく!!


【細野晴臣コメント】
 「それは偶然だったのか。ぼくはチャップリンの『モダン・タイムス』を10年ぶりに見ながら、丁度40年代の世界恐慌や貧困などについてあれこれと考えていた時だった。ランブリン・ジャック・エリオットの新作をたまたま聴いて、その音楽の豊かさに惹かれ、エリオットの素晴らしさを引き出した凄腕のプロデューサーに目を留めたのだ。そしてそのアルバムで歌われたブルースが例の恐慌時代の歌だと知り、時空を超えた奇妙な一致に軽い羨望と感動を覚えたものだ。

 ごく個人的に漠然と気づいたことを、すでに表現している人がいるという発見はこれまでもよくあることだったが、サウンド、歌、声、そしてその時代感覚すべてにおいて趣味が一致するというのも珍しいことだった。だから、そのプロデューサーでありミュージシャンであるジョン・ヘンリーが来日するという話を聞き、まずは見に行くべきだろうと思った次第だ」

【高田漣コメント】
 「ここ何年もジョー・ヘンリーの造り出した音達を聴いてきた。
次は彼のパフォーマンスに触れるチャンス。今一番ライヴで聴きたいアーティストであります」

【イベント情報】
<歌と花見の野外音楽フェスティバル「ウォッチング・ザ・スカイ '10」>

●日時:4月4日(日)
●会場:日比谷公園野外大音楽堂
●時間:開場13:00 / 開演13:30
●料金:前売6,000円・当日6,800円(指定席・税込)
●出演:ジョー・ヘンリー、ジェシー・ハリス、おおはた雄一、アン・サリー、エミ・マイヤー、ハンバートハンバート

※雨天決行、再入場可 
※小学生以上有料(子ども・学生割引等の設定はございません)


※問い合わせ:プランクトン [Tel] 03-3498-2881
http://www.plankton.co.jp/wts/index.html
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