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ガーディナーとモンテヴェルディ合唱団によるバッハ:ロ短調ミサ、ベルサイユ宮殿王室礼拝堂公演が映像で登場

ジョン・エリオット・ガーディナー   2025/02/13 12:45掲載
ガーディナーとモンテヴェルディ合唱団によるバッハ:ロ短調ミサ、ベルサイユ宮殿王室礼拝堂公演が映像で登場
 ジョン・エリオット・ガーディナー指揮モンテヴェルディ合唱団イングリッシュ・バロック・ソロイスツによる「J.S.バッハ:ミサ曲 ロ短調 BWV 232」の映像作品が、3月28日(金)に発売されます。2023年4月8日に仏・パリ郊外にあるベルサイユ宮殿王室礼拝堂で行なわれた公演の模様を収録。同内容のDVDとBlu-rayが同梱された2枚組で、字幕は付いていません。

 ガーディナーは1964年にみずから創設し、60年にわたって率いたモンテヴェルディ合唱団を2024年に退任しており、今回発売される作品は退任直前に収録されたもの。バッハがその作風を確立しつつあった18世紀初頭、ルイ14世の時代に築かれた、彫刻や装飾品、大理石の柱がぜいたくに使われたバロック建築空間に、ガーディナーとモンテヴェルディ合唱団が時間をかけ作り上げてきた音楽が響きわたります。ヴィオラのアネット・イサーリスやオーボエのミヒャエル・ニーゼマンなど大ベテランも健在、ナチュラルホルンのアンネケ・スコット、チェンバロのパオロ・ザンズなど名ソリストも活躍する器楽勢の傍ら、精緻な響きを重ねる合唱・独唱は圧巻というほかありません。

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