ニュース

キース・ジャレット、フランスでの最後のソロ・ライヴを収録する『ボルドー・コンサート』を発表

キース・ジャレット   2022/08/05 12:46掲載
はてなブックマークに追加
キース・ジャレット、フランスでの最後のソロ・ライヴを収録する『ボルドー・コンサート』を発表
 ジャズ・ピアニストのキース・ジャレット(Keith Jarrett)が、2016年7月6日に仏ボルドーのボルドー国立歌劇場オーディトリアムで行なった、フランスでの最後のソロ・パフォーマンスを収録するアルバム『ボルドー・コンサート』が、9月30日(金)に発売されます。収録曲「パートIII」が先行配信中です。

 ジャレットは、2017年2月にニューヨークのカーネギー・ホールで行なったソロ・コンサートを最後に音楽活動を休止。2018年に2度、脳卒中を起こして以来左手にまひが残り、音楽活動への復帰が困難であることを『ニューヨーク・タイムズ』紙の取材で述べています。

 ボルドーでジャレットがはじめて演奏したのは1970年。ガス・ネメス(b)とアルド・ロマーノ(ds)とのトリオでのパフォーマンスでした。その後、1990年代初頭には、ゲイリー・ピーコック(b)とジャック・ディジョネット(ds)との「スタンダード」トリオでふたたび演奏。このアルバムには、ボルドーでの最初で最後のソロ公演で、1,400人の観客を前に披露した全13曲のインプロヴィゼーションが収められています。

©Daniela Yohannes / ECM Records

キース・ジャレット『ボルドー・コンサート』
keith-jarrett.lnk.to/BordeauxConcertPR
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] だれかの「こころのやらかい場所」に。一瞬しかないの最強のデビュー・アルバム[特集] 東京音楽大学附属オーケストラ・アカデミー、オーケストラ奏者養成機関に見た大海原に漕ぎ出す若き才能の萌芽
[インタビュー] 宮本笑里、デビュー15周年を記念してクラシックの小品を弾いた『classique deux』[インタビュー] 初の全国流通盤をリリース 話題の一寸先闇バンド登場
[インタビュー] 室田瑞希、ひとりの表現者としての在り方を示す ニュー・シングル[特集] 鞘師里保、初のファンミーティング開催! 
[インタビュー] 元キマグレン・ISEKIが惚れ込んだ絶景の白馬岩岳で行なわれる山頂音楽フェスの魅力とは?[インタビュー] みやけん、人気ピアノYouTuber 早くも2ndアルバムを発表
[インタビュー] 蔦谷好位置が語る映画『SING/シング:ネクストステージ』日本語吹替えキャストの歌[インタビュー] 岸 裕真、注目のAIアーティスト初の作品集を発表
[インタビュー] 矢川 葵、「昭和歌謡を歌い継ぐ」ソロとして再始動[インタビュー] 踊るヴァイオリニスト×気鋭の歌い手「RiO楽曲制作プロジェクト」
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015