ディズニーの人気キャラクター、スティッチとそのガールフレンド、エンジェルの日本語版プロモーション・ソング「グリッター・グライド ~スティッチ&エンジェルのキラキラダンス~」が、「スティッチの日」の6月26日(金)に発表されます。歌うのは、大阪を拠点に活動し、スティッチが大好きと公言するカリスマ・ギャル・シンガーのSoala。ティザー音源がTikTokとインスタグラムで公開中です。
この楽曲のUS版「Glitter Glide」は2月にリリースされ、『ハイスクール・ミュージカル:ザ・ミュージカル』シリーズなどでおなじみのディズニー・チャンネル・スターのダラ・レネーが歌唱しました。プロデュースと作詞を手掛けたのはヘンリー・ムーディーなど人気ポップ・シンガーの楽曲も手掛ける新進気鋭の音楽家andysocialclubです。
Soalaは「(楽曲の歌唱決定を聞いて)最初に浮かんだのは、“信じられない!”という気持ちでした。誕生日の前日、仕事の後にいろいろなプレゼントをいただいて、最後にスティッチとエンジェルの映像を見せてもらったんです。もしかしたらスタッフのみなさんが、スティッチ好きの私にバースデームービーを作ってくださったのかな、と思っていたら、スティッチとエンジェルのプロモーションソングを担当することを知らされて。想像のはるか上をいくサプライズだったので、もう号泣でした。本当に夢は叶うんですね……。『リロ&スティッチ』が大好きで、いつか何かで携われたらいいな、と遠い夢のように感じていたことが現実になって。言葉に表せない感情ってこういうことなんだな、と思いました」とコメント。
レコーディングについては「キラキラがあふれる、とてもかわいらしい楽曲なので、聴いた方が勇気や元気をもらえて、思わず躍り出したくなるようなハッピーな曲にしたいという気持ちでレコーディングに臨みました。気分を高めるために、ディレクターさんと“エンジェルを取り入れよう”と相談しながら、プレゼントとして頂いたエンジェルとスティッチのぬいぐるみをスタジオに置いたんです。見守られているような気持ちになれて、私自身も気分が爆上がりした状態で歌うことができました。エンジェルは、かわいらしさの中に小悪魔的な魅力も持っているキャラクターです。その両面を表現できるよう、柔らかくてどこか不思議な歌声になるよう声色にもこだわりましたし、“私はエンジェル!”と思いながら動きも意識してなりきって歌いました。本当に楽しかったです!」と語っています。
また、6月10日(水)から29日(月)までの期間限定で、東京・新宿ディズニーフラッグシップ東京2階ショールームに「グリッター・グライド ~スティッチ&エンジェルのキラキラダンス~」の世界観を表現したスペシャルなフォトスポット「グリッター・グライド・ルーム」が誕生。US版「Glitter Glide」や日本語版「グリッター・グライド ~スティッチ&エンジェルのキラキラダンス~」のティザー音源が流れているほか、巨大なジャケット画像が登場。キラキラのポップスターになりきって写真が撮れるスペシャルな空間となっています。
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