パンク・シーンの重要人物のひとり、
Hi-STANDARD の横山健が始動したパンクロック・バンド“
Ken Yokoyama ”が、TVアニメ『ゴールデンカムイ』最終章のエンディング・テーマを担当します。
Ken Yokoyamaは、2004年に始動した4人組で、スピード感のあるパンクの衝動性とキャッチーを兼ね備えた楽曲、メッセージ性のある歌詞を軸に、シーンを長年牽引。強い影響力を持つライヴバンドとして確固たる評価と地位を確立し、日本武道館公演やアリーナ公演を成功させるなど、シーンの枠を越えた存在感を放ち続けています。
TVアニメ『ゴールデンカムイ』は、原作コミックスシリーズが累計3,000万部を突破した『週刊ヤングジャンプ』(集英社)連載の
野田サトル による大ヒット漫画をアニメ化。2018年の第一期放送から埋蔵金を巡るアクション&サスペンスを軸に、狩猟、グルメ、歴史などの五感を刺激する多彩な魅力が炸裂する極上のエンタテインメントで、観る者の心を鷲掴みにしています。
1月5日(月)よりTOKYO MXほかにて放送のTVアニメのオンエア内にて、Ken Yokoyamaが最終章のエンディング・テーマを担当すると発表。Ken Yokoyamaとしてはキャリア史上初のタイアップ楽曲かつ日本語歌詞での歌唱という、歴史的な1曲となります。タイトルは「The Ballad」で、Ken Yokoyamaによる渾身の書き下ろしとなります。
楽曲について、横山健は「ゴールデンカムイにぴったりの曲ができたと思います。“この曲を聴くとあのシーンを思い出す”、観てくれる誰かにとって、そんな曲になったらいいなぁ」と語っています。
TVアニメ『ゴールデンカムイ』最終章エンディング映像は、この「The Ballad」はもちろん、作品の主人公・杉元佐一の躍動感あるアクションも大きな見どころ。YouTubeではノンクレジットエンディング映像も公開されています。
また、TVアニメのオンエアにあわせて、1月13日(火)より「The Ballad」が順次配信となります。
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©野田サトル/集英社・ゴールデンカムイ製作委員会