6月には、およそ24年ぶりに出国しノルウェー、イギリスを訪問することが発表され、世界中の注目を集めるアウンサンスーチーの知られざる半生を描いた、映画『The Lady ひき裂かれた愛』(7月21日公開/配給:角川映画)。本作のプロモーションとして、まるで本人かのような素晴らしい演技を魅せた主演の
ミシェル・ヨー、そして作品の魅力に奮い立ち、自らメガホンを取った
リュック・ベッソン監督が来日することが決定(6月26日〜28日)! 監督が来日するのは昨年のフランス映画祭ぶり、ミシェルが日本に来日するのは『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』以来約4年ぶりとなります。
「ある日、ミシェルが私にアウンサンスーチーに関する魅力的な脚本があって、プロデューサーを探しているんだと言ったんだ。脚本を読んで、新聞で読んで知っているアウンサンスーチーは、ほんの氷山の一角にすぎなかったのだと分かり、その物語に深く感動したよ。すぐにミシェルにこの企画をサポートしたい、監督は自分が立候補すると伝えた。ミシェルはとても喜んだよ」と、本作への並々ならぬ意気込みと、携わった経緯についてコメントしているリュック・ベッソン。来日の際には、本作の魅力をミシェル・ヨーと共に雄弁に語ってくれるはず。(Photo Magali Bragard(C)2010 EuropaCorp - Left Bank Pictures - France 2 Cinema)