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ビョークのバンドで中核を担うハングドラム奏者、マヌ・デラーゴがソロ・アルバムを発表

マヌ・デラーゴ   2015/03/06 15:44掲載
ビョークのバンドで中核を担うハングドラム奏者、マヌ・デラーゴがソロ・アルバムを発表
 ビョークが一昨年に来日した際、そのステージで魅惑的な音色を披露したハングドラム奏者、マヌ・デラーゴ(MANU DELAGO)がソロ・アルバム『シルバー・コバルト』(BRC-464 2,376円 + 税)を3月18日(水)に発表します。

 カリンバにも似た、オリエンタルで独特な美しい音色を発するハングドラムの響きとモダンなエレクトロニクスを配合した大胆なアレンジメント、端正にレイヤリングされたビート、楽曲ごとに変化する表情豊かなソングライティングが魅力的なこのアルバムを、マヌ・デラーゴとともにプロデュースしたのは、ビョーク、プロディジーザ・ストリーツなどのプロデュースで知られるマット・ロバートソン。ハングドラムのほかに、パーカッションやドラムも演奏し、ソングライター/プロデューサーとしても高く評価されているマヌ・デラーゴは、幾人かのゲスト・ヴォーカルとともに独創的な音楽を作り上げています。

 先行配信され大きな話題を呼ぶ、ビョークのニュー・アルバム『ヴァルニキュラ』の国内盤CD(SICP-4421 2,400円+税)は4月1日に発表。このアルバムにあわせて行なわれるコンサート・ツアーにもマヌ・デラーゴは参加する予定です。

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