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チェロの詩人ミッシャ・マイスキー、20世紀のメロディを収めた新作アルバムを発表

ミッシャ・マイスキー   2019/09/17 14:08掲載
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 1948年に現ラトヴィア共和国のリガに生まれ、イスラエルからアメリカに渡った“チェロの詩人”ミッシャ・マイスキー(Mischa Maisky)が、最新アルバム『祈り〜20世紀のメロディ』(SHM-CD UCCG-1856〜7 3,000円 + 税)を9月18日(水)にリリース。

 本作で共演している長女、リリーが生まれた直後に録音され、彼女に捧げられた『ララバイ』が大ヒットを記録し、その後は長男サーシャに『ロマンス』、妻エヴェリンと次男のマキシムに『ヴォカリーズ〜ロシアン・ロマンス』、三男マヌエルに『我が心のスペイン』、次女ミラ・エリーナに『アダージェット』と、最愛の家族に次々とアルバムを捧げてきたマイスキー。四男マテオに捧げた本作には、ブリテンの傑作ソナタや、美しい旋律の小品などを収めています。

 ボーナスCDには、世界初録音となるユスポフのチェロ協奏曲と、ヴィラ=ロボスの「ブラジル風バッハ第1番」第2楽章 前奏曲(モヂーニャ)を収録。〈ブラジル風バッハ〉はマイスキーによる多重録音で、8パートをマイスキーひとりで演奏しています。

ミッシャ・マイスキー | Mischa Maisky - UNIVERSAL MUSIC JAPAN
www.universal-music.co.jp/mischa-maisky
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