ドラマ『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』のオープニング主題歌「懸想歌」や、英・ロンドンのメジャー・レーベル「NCS」から「Savannah 2026 -Japanese Ver.」を発表するなど活動の幅を拡大しているシンガー・ソングライターのれんが、5月20日(水)に配信シングル「bubble days」をリリースしています。
「bubble days」は、牛乳石鹸共進社「スキンライフ」とのコラボレーション・ソングとして、どんな日にも寄り添い、明るくハレの日を迎えられるというテーマを軸に制作した、れんならではの繊細な心理描写が印象的なポップ・チューン。新生活を迎え少しずつ暮らしが落ち着き始めるこの季節に、毎日をそっと彩るような確かな肯定感がにじむ一曲に仕上がっています。
また、5月22日(金)21時より、れんのYouTubeチャンネルにて「bubble days」のミュージック・ビデオがプレミア公開となります。
「bubble days」リリースによせて、れんは「息が詰まるような日々。〈大丈夫〉と何度も自分に言い聞かせながら、本当は誰にも言えない孤独や不安を抱え込んでしまう。この楽曲は、そんな“生きづらさ”の中でも必死に今日を生き抜いた貴方へ向けたメッセージソング。何者かになれなくても、綺麗に笑えなくても、弱さを抱えている貴方だから、誰かに優しくなれる。周りと比べて焦る夜も、涙を堪えられない日も、いつか生きてて良かったと思えるその日まで。一緒に生きてみよう」と語っています。