『
ライアーゲーム』シリーズ、『
マスカレード・ホテル』シリーズの脚本家・岡田道尚によるオリジナル脚本、『
海炭市叙景』、『
私の男』など海外からも高い評価を受ける
熊切和嘉監督による映画『#マンホール』の公開日が2023年2月10日(金)に決定。この度、『#マンホール』の本予告映像と主演の
中島裕翔からのコメントが公開されています。
主演にはドラマ『純愛ディソナンス』での主演も記憶に新しい中島裕翔。今年デビュー15周年を迎える人気グループ・
Hey! Say! JUMPのメンバーである中島は、『
僕らのごはんは明日で待ってる』以来、6年ぶりの映画主演となります。中島が演じる本作の主人公・川村俊介は勤務先の不動産会社での営業成績は?1、上司や同僚の信頼も厚く、さらには社長令嬢との結婚も決まり将来を約束された超がつくほどのハイスペック男。結婚式前夜のサプライズパーティの帰り道に酒に酔ってマンホールに落ちてしまうという、幸せの絶頂からどん底に転落する男を演じます。
そして、川村の元カノ・工藤舞役で女優の
奈緒が、川村が務めるCRレジデンス営業部の同期社員・加瀬悦郎役で俳優の
永山絢斗が出演することが発表され、同時にキャラクター写真も公開されました。奈緒演じる工藤舞は、5年前に自分を振った川村からの突然の連絡に動揺するも、マンホールからの脱出に協力することに。本作品について奈緒は「なんておもしろそうな企画だろう!とお話を聞いた時からワクワクしていました」「これはただの最悪な二日酔いなのか?舞はこのマンホールへ辿り着けるのか?男は脱出できるのか……?是非、この“穴”を劇場で体感していただけますように」とコメント。また、永山演じる加瀬は一匹狼のような性格ゆえに部内でも浮いた存在ですが、実は川村と仲が良いという役どころ。永山は「日本では珍しいタイプかつ挑戦的な作品で、たくさんの予想を裏切るような展開に驚きながら脚本を読みました」と告白。続けて「マンホールのセットでも撮影がありましたが、すごくリアルな作りで美術さんも素晴らしかったです。あの中で撮影し続けた中島さんは大変だっただろうなと思いますが、本当に面白いサスペンス映画になっていると思います」と主演の中島の熱演を労いました。中島は「マンホールの中に落ちてほぼ一人だったので、2人の存在にとても助けられました」と話し、「1度ならず2度3度、絶対にびっくりする作品になっていると思います。ドキドキする展開満載な『#マンホール』の結末は他言無用でお願いします!」と自信を覗かせました。
[コメント]好感度抜群のハイスペック男が追い詰められたときに見せるむき出しの本能や人間の闇を引き出すために頑張りました。マンホールの底は、撮影が進むにつれてどんどん大変なことがあったので、リアルにそんな表情が出せたのではないかと思っています。マンホールの中に落ちて一人での撮影が続いたので、奈緒さんと永山さんの存在にはとても助けられました。映画を観た方は、1度ならず2度3度、絶対にびっくりする作品になっています。ドキドキする展開満載な『#マンホール』の結末は絶対に他言無用でお願いします!――中島裕翔結婚前夜、穴に落ちたある男がどうにか脱出を試みるというワンシチュエーション。そして監督は熊切さん。なんておもしろそうな企画だろう!とお話を聞いた時からワクワクしていました。この映画が皆さんに届く日が待ち遠しいです。
これはただの最悪な二日酔いなのか?舞はこのマンホールへ辿り着けるのか?男は脱出できるのか…?是非、この“穴”を劇場で体感していただけますように。――奈緒日本では珍しいタイプかつ挑戦的な作品で、たくさんの予想を裏切るような展開に驚きながら脚本を読みました。熊切監督とはいつかご一緒してみたいと思っていたので、今回お話をいただいて嬉しく、撮影中もこの作品への愛情が伝わってきました。マンホールのセットでも撮影がありましたが、すごくリアルな作りで美術さんも素晴らしかったです。あの中で撮影し続けた中島さんは大変だっただろうなと思いますが、本当に面白いサスペンス映画になっていると思いますので、是非劇場に足を運んでいただけたら嬉しいです。――永山絢斗©2023 Gaga Corporation/J Storm Inc.