フランスの伝承に登場する水の精霊「メリュジーヌ」の物語に着想を得たニュー・アルバム『Mélusine』を3月24日(金)に発表するジャズ・ヴォーカリスト、
セシル・マクロリン・サルヴァント(Cécile McLorin Salvant)が、6月27日(火)・28日(水)の2日間、東京・コットンクラブで来日公演を開催します。ロイ・ハーグローヴ・クインテットのメンバーとして活躍したピアニストの
サリヴァン・フォートナーとのデュオ公演です。
グラミー賞の最優秀ジャズ・ヴォーカル・アルバムを3度受賞してきたサルヴァントは、米フロリダ州マイアミ生まれ。ハイチ人の父とフランス人の母のもと、5歳でピアノを始め、21歳の時に新人の登竜門でこれまでに
グレッチェン・パーラトらを輩出してきた「セロニアス・モンク・コンペティション」のヴォーカル部門で優勝しました。