ソロ活動と並行して、近年は
ビートルズの楽曲を弦楽四重奏で奏でる
B.S.Q.(ビスク)のメンバーとしての活動や、
INORANのステージ・サポート、映画『国宝』の劇伴に参加するなど多彩な活動を行なっているヴァイオリニスト、
荒井桃子。彼女の2年4ヵ月ぶり、4枚目のオリジナル・アルバム『Gift』が7月22日(水)にリリースされることが決定しました。
元
G-クレフのピアニスト・
榊原大のサウンド・プロデュースによる『Gift』は、全曲ヴァイオリン、ピアノ、チェロ、コントラバスによる四重奏でアレンジされた、しなやかな躍動感とポップ・センスを感じさせるインストゥルメンタル・クロスオーバー作品。
昨年配信リリースされた「LINO(Organic Version)」「空山望(Organic Version)」「子犬のワルツ~Treasures~」「ダッタン人の踊り」に加え、アルバム・タイトルにもなっている新曲「Gift」、誰もが知る「Jupiter」「Amazing Grace」「Czardas」を新たにアレンジ・レコーディング。新曲「Gift」は荒井と榊原との初の共作で、荒井自身の愛犬への想いがメロディの原点となった、言葉の通り“音楽の贈り物”となっています。そして、5月22日(金)には、アルバムより「Jupiter / Czardas」が先行配信シングルとしてリリースされます。
また、アルバムのリリース発表に合わせて、記念コンサート〈Momoko Arai Concert 2026 ~Gift~〉の開催も発表。9月6日(日)兵庫・神戸 KOBE QUILT、9月13日(日)東京・三軒茶屋 Salon TESSERAの2公演が決定しています。チケットは5月11日(月)より販売開始となります。
[コメント]愛犬サクラからもらった大きな愛、笑顔、気づき、見せてくれた景色の全てが、彼女からの 人生の贈り物だと気づきました。 嬉しいこと、楽しいこと、悲しいこと、辛いこと たくさんある人生だけれど、音楽を通して笑顔になったり、 何かの気づきに繋がったり、少しでも未来への光に繋がる「音楽の贈り物」をGiftにしてお届けしたいと思います。 今日も素敵な笑顔に出会えますように!――荒井桃子