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遠距系ポップス・ユニット“放課後ホタル”、祖母の最期の言葉から生まれた新曲「暖かな歌」リリース&MV公開

2026/05/11 10:55掲載
遠距系ポップス・ユニット“放課後ホタル”、祖母の最期の言葉から生まれた新曲「暖かな歌」リリース&MV公開
 島根在住の設楽ナギと、横浜在住の根菜による遠距離系ポップス・ユニット“放課後ホタル”が、5月6日(水)に新曲「暖かな歌」をリリース。あわせて、同楽曲のミュージック・ビデオを公開。本作は、HIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーションサービス「FRIENDSHIP.」がデジタル・リリースをサポートしています。

 本楽曲は、昨年設楽ナギの祖母が亡くなる直前に遺した「喜んで生きて」という最期の言葉から生まれたバラード曲。別れの後も心に残り続ける記憶が描かれており、祖母から託された言葉が、時間を経てもなお、ナギの中で響き続け、現在の選択や生き方に影響を与えていることを表現しています。また、「悲しくとも寂しくとも暖かな歌でした」というフレーズが示すように、本作は喪失の痛みとその中にある温もりの両面を描き、迷いや後悔を抱えながらも進み続け、託された想いを自らの生き方で返していこうとする意志が表れています。

[コメント]
設楽ナギ 「アウトロの長い歌みたいだな。」そう思って葬儀の帰りの車の中、脳内で書き始めました。こんな時まで音楽かと思いました。祖母の最期の言葉が、僕の大きな人生の決断(それも自分の原点まで一度引き返すということ)の背中を押してくれたその日から何日経っていたでしょう。実行に移したその夜明けに、長かったそのアウトロは終わりを告げました。これまでの時間全てに、そして今「喜んで生きる」を選択できることに、感謝しています。皆様にも、どうかこの「悲しくとも寂しくとも、暖かな歌」を。

根菜 僕は絶対死にたくないです。100歳まで生きる!と周りに豪語しています。そう思える一番の理由は、音楽があるからなんです。死ぬまで歌い続けたいです!

――放課後ホタル

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■2026年5月6日(水)配信開始
放課後ホタル
「暖かな歌」

friendship.lnk.to/Atatakanauta_HH
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