McGuffinや地上波テレビからの取材など、今多方面から熱い注目を浴びる、中野区野方のサブカルチャーに特化した古着屋「吊り橋ピュン」をフィーチャーした楽曲「Pyun Freestyle」が3月24日(金)にリリース。サイファー動画が3月24日(金)20時にプレミア公開されます。
参加ラッパーは、現在中野区沼袋を中心に活動するヒップホップ界の異端児“
Itaq”、2022年耳の早いリスナー達の間で大きな話題を呼んだ異色のヒップホップ・クルー“三次元遊戯”のメンバーである謎の覆面ラッパー“美兄”、杉並区西荻窪を拠点に活動を続け、生活感と独自のダークな世界観を提示するヒップホップ・ユニット“OGGYWEST”からヤング・キュン、そして普段はラップはしないものの“
NATURE DANGER GANG”の一員としても活躍する“モリィ”。中野杉並のサブカルチャーに親和性のある4人が順にラップするスリリングなマイクリレーはSM58を通して1発録りで録音されました。初期の
Odd Futureを思わせるビザールでどこか妖しげなビートを手掛けたのは、OGGYWESTのもう1人のメンバーであるLEXUZ YEN。
プレミア公開されるサイファーの映像は、ItaqのMVを数多く手がける若き映像作家Takashi Takahashiが担当し、蠢きながら光り輝く3DCGのロゴを気鋭のデザイナーITO AOIが手がけました。ビデオ内で高円寺駅前北口広場で勃興した正体不明のムーブメント「納豆混ぜ」をフィーチャーするなど、メインストリームのヒップホップとは一味違う熱気を漂わせたこのサイファー動画は、2023年以降のヒップホップ・シーンの青写真となる可能性を充分に有しています。また、今回のサイファー動画の公開を記念した特設ホーム・ページも公開。隠し要素も多く含まれ、深掘りして楽しむことができます。