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UKマンチェスター拠点のバンド、シークレット・ナイト・ギャングが2ndアルバム発売 新曲公開も

シークレット・ナイト・ギャング   2023/04/12 17:38掲載
UKマンチェスター拠点のバンド、シークレット・ナイト・ギャングが2ndアルバム発売 新曲公開も
 ヴォーカルのケマニ・アンダーソンとサックス奏者のキャラム・コネルの2人が率いる英マンチェスター拠点のバンド、シークレット・ナイト・ギャング(Secret Night Gang)が、2ndアルバム『Belongs on a Place Called Earth』をジャイルス・ピーターソン主宰レーベル「ブラウンズウッド・レコーディングス」より6月23日(金)にリリースすることを発表。同アルバムより新曲「Don't Know What Tomorrow Brings」が現在ヴィジュアライザーとともに公開されています。

 シークレット・ナイト・ギャングは、ダイナミックなメロディ、唯一無二のブラス・セクション、ジャズからの影響を昇華したソウル・ミュージックによってストリートソウル・サウンドを更新し続ける存在。2021年にジャイルス・ピーターソンによって見出され、Jazz FM のプレゼンターDeb Grantをはじめ、さまざまなトレンド・セッター達から絶大な支持を得ています。ジャズ・カフェ・ロンドンでの公演は完売となり、ノース・シー・ジャズ・フェスティバル、モントルー・ジャズ、プリマヴェーラ・サウンドなどの世界中のフェスに出演し高い評価を確立したほか、2022年にはクルアンビンのイギリス / EUツアーをサポートし、ロンドンのアレクサンドラ・パレスでの公演も成功を収めました。

 アルバムより公開された「Don't Know What Tomorrow Brings」は、テラス・マーティンビラルらの影響を受けて制作。ファンキーで中毒性のあるトラックが特徴的で、ケマニ・アンダーソンのソウルフルな歌唱に加え、作曲家としてのキャラム・コネルのセンスも光るタイトなオーケストラ・アレンジのナンバー。不確かな存在の中で優しさの重要性を説いた歌詞が、滑るように響いていきます。

 “地球上にいる間は、思慮深く、お互いに親切にすることが大切だ。そして、お互いに過ごす日々を当たり前だと思わないこと”。この力強く前向きなメッセージは、アルバム『Belongs on a Place Called Earth』全体に貫かれているものです。アンダーソンとコネルは、短いフレーズのアイデアを出したり、愛する人と話したり、世界について自問自答したりすることで、自分たちが感じた感情の起伏を処理する方法を見出し、考えを書き留めました。アルバムは、平等、愛、失恋といった差し迫ったテーマを扱う一方で、パワフルで高揚感のあるメッセージを伝える音の伝達手段にもなっています。

 本作は、CD、LP、デジタルでリリース。CDは国内流通仕様盤として解説が封入され、LPは通常のブラック・ヴァイナルに加えて限定盤のオレンジ・ヴァイナルでも発売されます。

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■2023年6月23日(金)リリース
シークレット・ナイト・ギャング
『Belongs on a Place Called Earth』

beatink.com/products/detail.php?

Pre-order: secretnightgang.lnk.to/BOAPCEID

[CD収録曲]
1. Respect Me
2. Don’t Know What Tomorrow Brings
3. One and Only
4. Never Ever
5. Find a Way
6. When Will the Sun Rise Again
7. Do for You
8. Out of My Head
9. Every Nation
10. Things Will Work Out

[LP収録曲]
1. Respect Me
2. Don’t Know What Tomorrow Brings
3. Find a Way
4. Out of My Head
5. Every Nation
6. When Will the Sun Rise Again
7. One and Only
8. Do for You
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