6人組次世代ボーイ・バンド、
WATWING(古幡亮、
鈴木曉、
?橋颯、
八村倫太郎、桑山隆太、
福澤希空)が、8月30日(水)に発売する1stアルバム『
Where』より、
tofubeatsプロデュース曲「Let’s get on the beat」のミュージック・ビデオを公開。
同ミュージック・ビデオの監督は、
King Gnuの「
一途」を手掛けるなど、国内外で活躍している映像作家木村太一によるもの。黒い世界の中心に透明のモノリス(ガラスの箱)があり、その中にメンバーが一人ずつ入ってパフォーマンス。ビートの変化と共にLEDライトがカラフルに発光し、メンバーが次々と入れ替わるエッジの効いた演出になっています。特に中盤のダンスブレイク部分では、メンバーの亮がペンライトを操りモノリス内を縦横無尽にダンスする姿をスローシャッターを使って撮影し、ストップモーションで光が変幻自在に動く、エネルギッシュな映像が実現しています。対比となる白い世界ではWATWING史上最高難易度というハードな全体ダンスが見どころ。本楽曲のサウンドプロデューサー、tofubeatsが奏でるビートを存分に表現した映像作品となっています。
また、「Let’s get on the beat」は7月5日(水)より各サブスクリプション / ダウンロードにて先行配信がスタートしています。
[コメント]グループとしての新しい可能性を探るようなイメージを自分なりに表現しました。
彼らの新しいチャレンジへの熱意を映像から感じて頂ければ幸いです。――監督 木村太一