ラッパーの
Itaqが、最新曲「現代武士団」を7月7日(金)にリリース。
「現代武士団」は、Itaqの良き友人でもあり政治活動家の相川あきのりによる、「僕の人生哲学をラップにして欲しい」というリクエストから生まれた楽曲。「孫氏の兵法」や日本に古くから伝わる歌を取り入れたリリックは、相川本人にも「見事に僕の魂を歌詞にしてくれた」と言わしめました。鎌倉時代の武士団に想いを馳せ、神を敬い国を愛する精神を失ってしまった現代の日本人に投げ掛ける炎の様なフロウには、神道の祝詞の影響も強く反映。日本人が大事にして来た前のめりのグルーヴをヒップホップというフォーマットに取り入れました。ビートとアートワークもItaq本人が制作。単なる懐古主義に収まらない、伝統とモダンさを両立した作品となっています。