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マーシャル・ジルクス、現代屈指のトロンボーン奏者がWDR ビッグバンドとの共演作『LifeSongs』を発表

2023/12/08 12:38掲載
マーシャル・ジルクス、現代屈指のトロンボーン奏者がWDR ビッグバンドとの共演作『LifeSongs』を発表
 マリア・シュナイダー・オーケストラ、ニューヨーク・フィルスライド・モンスターズなどで活躍し、マリア・シュナイダーが「絶えず、“信じられない”と、わたしの口をぽかんとさせ、目と耳を疑うほど、すごいプレイをみせるミュージシャン」と絶賛する現代屈指のトロンボーン奏者、マーシャル・ジルクス(Marshall Gilkes)が、ドイツの名門ビッグバンド、WDR ビッグバンドとの共演アルバム『LifeSongs』を2024年1月中旬に発表します。

 収録曲はジルクスの自作曲を中心に、トラディショナルで子守歌として知られる「All The Pretty Little Horses」と、日本では「そばにいたのに」のタイトルで親しまれる映画『南太平洋』の楽曲「This Nearly Was Mine」を加えた全9曲。配信ではさらに2曲を聴くことができます。ジルクスとWDR BBの共演アルバムは『Köln』(2015年)、『Always Forward』(2018年)に続く3作目で、これまでの2作はどちらもグラミー賞にノミネートされました。

 ジルクスが「曲の多くのテーマが、みずからの今日の生活や世界で起こっていることと直接関係している」と語るとおり、このアルバムではすさまじいテクニックとともに、今を見つめて生き、音楽的な探求と創造的な冒険を続けるジルクスの、世界に向ける眼差しを聴くことができます。

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