ニュース

ジャズ・バンド“John Nakayama Trio”、1stアルバム&2ndアルバムをサブスク解禁

ジョン中山   2024/07/17 12:00掲載
ジャズ・バンド“John Nakayama Trio”、1stアルバム&2ndアルバムをサブスク解禁
 サンプラザ中野くん太田貴子等のレコーディングやライヴサポートのキーボーディストとして参加してきた中山豪人が、ジャズの手法を用いながらジャンルにとらわれず音楽の可能性を追求するプロジェクトとして2009年に発足したJohn Nakayama Trio。今年6月に4年ぶりの最新作『Journey We Did』をリリースしSpotifyの「Modern Jazz Japan」にてプレイリストカバーに選ばれています。

 そんなJohn Nakayama Trioが、7月17日(水)に過去作である1stアルバム『JNT』と2ndアルバム『Forest of Darkness』をサブスク解禁します。

 1stアルバム『JNT』はヨーロピアンスタイルをベースとし、ポストロック的アプローチを経て進化を遂げたハイブリッド・ジャズ・ピアノ・トリオ“John Nakayama Trio”の記念すべき1stアルバムであり、その中でも「Avenue」は、バンドで最初にセッションしたバンドの方向性を決定付けた楽曲です。疾走感溢れるピアノ、ベース、ドラムの息をもつかせぬインタープレイ。そのサウンドは限りなくダークでありながら光を感じさせ、リリカルで美しい世界観を体現しています。

 2ndアルバム『Forest of Darkness』は、ヨーロピアンスタイルのリリカルなピアノとブラックフィール溢れるファンクビートを融合させました。ダークでありながら美しい旋律、そして激しく躍動していくそのサウンドは、実にファンキーであり、聴くものを躍らせます。

[コメント]
John Nakayama Trioは今年で結成15年、ジャズバーやライブハウスのみならず、クラブや国内外の野外フェスで活動してきました。伝統的なジャズの手法を継承しながら、様々なジャンルの要素を取り入れ、常に進化するバンドでありたいと考えています。サウンドはピアノ、ベース、ドラムを基本軸に特に即興性を重視しています。リリカルで美しい旋律、そして時に激しく絡み合い、疾走感、躍動感のうねりによって聴く人の身体が自然と動いてしまうようなサウンドが特徴です。
ジャズファンだけでなく、普段ジャズに触れていない人たちにこそ是非聴いてほしいです。

――John Nakayama Trio

拡大表示


■2024年7月17日(水)配信開始
John Nakayama Trio
『JNT』

ultravybe.lnk.to/JNT
『Forest of Darkness』
ultravybe.lnk.to/FORESTOFDARKNESS
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。