ジャンク フジヤマのライヴ、レコーディングで活躍中のファンキー・サックス・プレイヤー“
坂田明奈”がニュー・アルバム『Sister A.K.N. -epicode IV-』を11月1日(金)にリリースします。
次々と新たなストーリーを紡ぐ、坂田明奈『Sister A.K.N.』プロジェクト第4弾は、メロディアスでありながら、ストレート・ファンクを貫く自信作。レコーディング・メンバーは凄腕ミュージシャンが集合。
スガ シカオのバンマスとしても知られ、作編曲も務めるプロデューサーの
坂本竜太(b)、Penny-K(key)、
SKY-HIのバンマスでも活躍中の田中TAK拓也(g)、
福森康(ds)が参加し、真っ向勝負、全力疾走のファンクを展開しています。
ドラムとホーンセクションのイントロが印象的な「Intersect」には、
Official髭男dismや
大石昌良などで活躍中のFIREHORNSのAtsuki(tp)、Tocchi(yb)がゲスト参加し、ブラス3管が強烈に交差するファンク魂あふれるチューンに。80’sテイストにあふれたポップ・ナンバー「Sunshine Day」は、晴れた日の昼下がり、恋人や友達と聴きたいご機嫌なサウンドとメロディが秋をグルーヴィに染めあげ、高揚感いっぱいに歌う坂田明奈のサックスも聴きどころ。そのほか、シンプルなアルトサックスでファンクを追求した「Smiley」や、自身作曲を務め、サックスインストの新しい可能性を導き出した「Flying Out」、バラード「Look up at the Sky」など全8曲を収録しています。
坂田は、2012年に〈熱烈ホーンズコンテスト〉(サックス&ブラス・マガジン主催)において、
The J.B.'s.「Pass the Peas」を演奏しグランプリを獲得。これを機に活動拠点を東京に移し、インスト・バンド“RATEL”として活動するほか、ソロ活動にも力を注ぎ、計9枚のアルバムをリリース。1stアルバム『
Sister A.K.N. -episode one-』の制作にあたり行ったクラウドファンディングでは、応募開始から3時間40分で目標金額を達成し、その後のアルバム制作、ツアーを意欲的に行っています。
なお、発売記念ツアーとして、10月17日(木)兵庫・神戸 Cafe alice garden、10月18日(金)大阪・本町 Mother Popcorn、10月19日(土)愛知・名古屋 Mr.Kenny’s、10月29日(火)東京・六本木 CLAPSでのライヴが発表されています。詳細は、オフィシャル・サイトをご確認ください。