lotusRecords 2025/05/28掲載(Last Update:25/06/02 14:09)
“
INABA/SALAS”でも知られる米国のギタリスト、
スティーヴィー・サラスの全面協力を経てデビューを飾ったバンド“B.B.B.”のギタリスト・米澤和幸が、
池田哲也、池田拓朗とともに組んだ3ピース・バンド“
lotusRecords(ロータスレコーズ)”。ライヴ、セッションを経て、ついに5月28日(水)に1stアルバム『
lotusRecords』をリリースしました。3ピース・ロック・バンドの魂を受け継ぐ、闘いと融合の本作のリリースに寄せて、夢枕獏や天野善孝、佐野史郎らさまざまな業界より多くの推薦コメントが到着しています。
ザ・ビートルズに始まる洋楽ロックの洗礼をうけた米澤、池田哲也。以降、
レッド・ツェッペリンに熱狂し、
ジェフ・ベックは生涯の神となり、スティーヴィー・サラスのバネにやられ、
ザ・ポリスの機微に打たれまくり、3ピース編成に拘る米澤の声がけによって、当時高校生だった池田拓朗を迎えた3人のセッションを経てバンドを結成。サウンドは、ファンキーでストレートなパワーロック。2012年9月16日に行なわれた初ライヴの結成以来、各々のバンド活動を経て、幾多のセッションを繰り返し、13年目の2025年に1stアルバムが完成しました。収録曲「Lonely As She」は「Message in a Bottle」へのオマージュです。なお、ドラムス・池田拓朗(息子)とベース・池田哲也(父)は実の親子。
[推薦コメント]孤高の魂を込めた、切り裂くリフと激情のグルーヴ。
クリーム、ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス、ベック・ボガード&アピス、ザ・ポリスetc.3ピース・ロックバンドのスピリッツを受け継ぐバトルとミクスチャー。ロックがロックだった頃の証を感じさせてくれる。――白木哲也(洋楽ディレクター)音楽というものは、時代に呼ばれてこの世にたちあらわれて来る精霊、妖怪、神の如き
ものだ。米澤和幸が巫女として召喚せしめたこの楽の音は、人の魂を喰う。――夢枕獏(作家)冒頭からガツンときました。
真っ向勝負の魂の叫び、カッコいいったらない!
センスと技術に裏付けられた上質なロック、これはベビロテ確定です。――もんでんあきこ(漫画家)ふつうにイイよ。ジェフ・ベック大好き人間としては。ギターgoodです。声、意外とイイな〜これはライヴで是非聴きたい。ほんと、なのか〜――天野善孝(画家)間違いなく、なんていう言葉はロックに対してめちゃくちゃ失礼なんだけど。でもこの一枚は、間違いなく、青春が愛してやまないロックで満杯なんです。――桜木紫乃(作家)想像を超えてポップに!ロックのベンジャミン・バトンを体現した!――和田ラヂヲ(漫画家)迷い無く信じ続けると辿り着ける音…説得力と執念がある!――?橋ツトム(漫画家)ロカビリーもGSもフォークロックやハードロックも、今やクラッシックかもしれない。「ロータスレコーズ」もそんなロックの歴史の中で80’Sの風を思いっきり感じさせながら、懐かしさと共に、R&Rは時代を超えて今を生き続けているのだなと教えてくれる。――佐野史郎(俳優、映画監督、ミュージシャン)