ピアニストの
北村朋幹が、
メシアン作曲の大曲『
幼児イエスに注ぐ 20 のまなざし』を披露するリサイタル「北村朋幹ピアノ・リサイタル Tomoki Kitamura Real-time Vol. 8」を、12月20日(土)に東京・代々木上原 ムジカーザで開催します。
北村は、数年前に
ジョン・ケージの『
プリペアド・ピアノのためのソナタとインターリュード』(リサイタルのVol.3でも演奏)に取り組んで以来、20世紀半ばに生まれた“もう一つの”大曲集として、メシアンの『幼児イエスに注ぐ 20 のまなざし』のことがずっと頭の片隅にあったといいます。また、今年8月には
沼尻竜典指揮
神奈川フィルハーモニー管弦楽団とともにメシアンの、同じく初期の大作『トゥランガリーラ交響曲』を演奏したことが、本曲集全曲演奏への扉を開きました。
チケットは10月23日(木)発売。詳細はKAJIMOTOのウェブ・サイトをご覧ください。
Photo by Yukitaka Amemiya