今年4月に開催され、、大盛況のうちに幕を下ろした〈クミコ×タブレット純 昭和ジュークBOX〜昭和歌謡とシャンソンの夕べ デラックス〜〉が、2026年4月4日(土)に東京・有楽町よみうりホールにて再び開催されることが決定。
シャンソン歌手として長年第一線で活躍し、2023年に岩谷時子賞特別賞を受賞した
クミコと、ムード歌謡漫談という独自のスタイルで世代を超えて支持を集める
タブレット純。ふたりの初共演となった2024年公演、そして第2弾となった2025年公演と、毎回ユニークな選曲で“昭和の名曲”と“シャンソン”をたっぷりと披露し、軽妙なトークでも多くの観客を魅了してきました。
このたび開催が発表されたファン待望の第3弾公演では、さらに磨きのかかったステージを届けるため、新たな企画を準備中とのこと。スペシャル・ゲストの出演も予定しており、追加情報はサンライズプロモーション公式ホームページ等で今後発表されます。
懐かしくて新しい“昭和ジューク BOX”の世界――。年に一度の特別なステージから、時代を超えて受け継がれる名曲の魅力をお届けします。
[コメント]桃の節句と端午の節句の真ん中の4月4日に、タブレット純さんとまたコンサートができることになりました。
女の子にも青年にも見える不思議なタブレットさんと歌えば、時空の狭間さえ超えて、果てない群青の希望の空へ飛んで行けそうです。
皆さま、ぜひお越しください。――クミコクミコさんが現場に現れると、懐かしいような、久しぶりに田舎の姉に会えたような、そんな気持ちになります。これがクミコさんの、人々の心を揺さぶる、歌声の正体でしょうか?悲しい季節や景色もたくさん吸い込んできた、ひょっとしたらぼくの中にもある風。そんな平筆で描かれた水彩画の中で、たくさんの紙風船をふわふわ浮かべるような舞台を、今回もできましたら… あ、でもまた最後はなんらかの暴発をしてしまいそうな。クミコさん、こんな不肖の弟をおゆるしあれ。皆さまもへにょへにょとご海容ください〜。――タブレット純