ヴァイオリニストの
?谷直人が、『Kreisler – Wien 1905』を12月22(月)にリリース。
kKy recordsから第3作目のリリースとなる本作は、
フリッツ・クライスラー生誕150周年に寄せて制作された、1905年ウィーンをめぐる作品です。世紀末の華やぎと時代の影が交錯するこの年に生まれた名曲を、クライスラーの「愛の三部作」を中心に、
レハール〈メリー・ウィドウ・ワルツ〉、ウェーベルン〈弦楽四重奏のための緩徐楽章〉とともに収録しました。現代を生きるヴァイオリニスト?谷直人が、クライスラーへの敬意を込めて奏でる一枚です。