島根県出身のピアノ・トリオ・バンド、
Omoinotakeが1月21日(水)に配信リリースする新曲「Wonderland」が、1月5日(月)より公開される俳優の
木戸大聖主演のユニバーサル・スタジオ・ジャパン「ユニ春」新CMソングに決定。
本楽曲は、プロデュースを
蔦谷好位置が手掛けた、卒業をテーマに「ユニ春2026 大学生篇」CMソングとして書き下ろした新曲。大切な仲間と過ごした日々や尊い時間はここで終わりだけど、大切な人や大切な思い出とずっと一緒にいたい。その気持ちはずっと変わらない。そんな卒業への想いをUKガラージサウンドに乗せた、明るくも切ない楽曲となっています。ジャケット・デザインは、
あいみょん等の様々なアーティストのアートワークを手掛け、広告やファッションブランドなど、様々な分野で存在感を示しているアート・ディレクターとんだ林蘭がディレクションを務めています。
本CMは俳優の木戸大聖が主演を務め、「リアルって、声がかれるほど青春。」をテーマに、超興奮できるアトラクションの数々に叫んで、パークでしか味わえない非日常体験で心の底から笑って、仲間と夢中になって過ごす“今しか味わえない青春の瞬間”が描かれています。「ドンキーコングのクレイジー・トロッコ」や「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」では、超絶叫したり、ドンキーコングやマリオに出会ったときには笑みが自然とこぼれたり、何気ない会話で盛り上がったりと、“今この瞬間を一緒に過ごしている”実感に満ちた青春のひとコマがぎゅっと詰まったCMとなっています。
また、Omoinotakeは、3月15日(日)に開催する自身初の日本武道館ワンマン・ライヴ〈Omoinotake Live at 日本武道館〉の学割チケットの再販も発表。詳細はOmoinotakeのオフィシャルHPやSNSをご確認ください。
[コメント]ユニ春2026 大学生篇CMソングを担当させていただきます、Omoinotakeです。
春の訪れは胸が躍るようでもありながら、避けようのない別れが近づいてくる寂しさも含んでいたことを、自分自身の学生時代を思い返して、改めて気付かされました。
季節が過ぎても、決して変わることのない絆へ、そして色褪せることのない大切な居場所へ、Wonderlandという楽曲を書かせていただきました。
2026年の春をいつか思い出す時、この曲がみなさんの記憶にいつまでも寄り添ってくれますようにと、そんな願いを込めました。
ユニ春で一生忘れない思い出を焼き付けましょう!――Omoinotake