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菊地雅章、80年代に取り組んだエレクトロニック・ミュージックを収録する6部作『六大』が再発

菊地雅章   2026/01/06 12:36掲載
菊地雅章、80年代に取り組んだエレクトロニック・ミュージックを収録する6部作『六大』が再発
 ジャズ・ピアニストの菊地雅章が、代表作『Susto』(1981年)発表後に制作したエレクトロニック・ミュージックを収録する『』『』『』『』『』『』の6作からなる「六大」シリーズが、SACDと2枚組LPで3月25日(水)に再発されます。リマスタリングは、坂本龍一からの信頼も厚く、人気レーベル「12k」の設立者でもあるテイラー・デュプリーが手がけました。

 「六大」シリーズを再発するレーベル「rings」のプロデューサー、原雅明は、今回のリリースについて「15時間の映像のために制作された音楽『六大=地水火風空識』は、菊地雅章が遺した唯一無二のエレクトロニック・ミュージックである。『Susto』と『One-Way Traveller』のエレクトリック・ジャズ/ファンクを経て、80年代の大半がこの音楽の制作に費やされた。ピュアな電子音と向き合った記録であり、ジャズとエレクトロニック・ミュージックのミッシング・リンクを埋める、世界的にも稀有な作品だ。テイラー・デュプリーのリマスタリングによって、これを再び世に紹介できることは喜び以外の何ものでもない」と語っています。

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