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山内惠介、新曲「この世は祭り」リリース決定 どんな状況でも道を切り拓く強い意思と生きることの素晴らしさを表現

山内惠介   2026/02/03 12:31掲載
山内惠介、新曲「この世は祭り」リリース決定 どんな状況でも道を切り拓く強い意思と生きることの素晴らしさを表現
 昨年末、『第67回 日本レコード大賞』最優秀歌唱賞を受賞し、高校の先輩でもある椎名林檎が手掛けた「闇にご用心」を熱唱し、独創的な世界観を披露した山内惠介の新たな挑戦が始まります。この度、待望のニュー・シングル「この世は祭り」を2月25日(水)にリリースすることを発表。

 2023年「こころ万華鏡」、2024年「紅の蝶」と同じく、作詩は松井五郎、作曲・編曲は村松崇継のタッグで制作された楽曲。演歌の伝統を深く掘り下げながらも、型を破り新たな様式美を追求する彼の歌声は、老若男女を魅了し続けています。人生讃歌として力強く響く「この世は祭り」をはじめ、幻想的な「夢の果て」、優しく包み込む「午前4時」、情熱的な「陽炎」など、全ての楽曲が新境地を切り拓きます。音楽の枠を超え、世界へと広がる山内惠介の歌声が、あなたの心に新たな感動を届けます。

 今作発売に伴い3都市でのリリース・イベントの開催も決定。2月24日(火)埼玉・イオンレイクタウン、2月26日(木)愛知・プライムツリー赤池、2月28日(土)兵庫・阪急西宮ガーデンズ。詳細は山内惠介のビクターエンタテインメント公式サイトをご確認ください。

 そして、3月23日(月)の東京・LINE CUBE SHIBUYAを皮切りに2026年のコンサート・ツアーがスタート。進化する山内惠介の新たな年が幕を上げます。

[コメント]
「深く、果てしなく、世界は近い」

例えば、演歌とはなにかとか、ロックとはなにかとか、型にこだわる考え方もある。それぞれに様式美があり、心打つ歌も多い。その意味で言えば、山内惠介は本来の演歌を深掘りしつつ、一方で型を破り、新しい様式美で、老若男女、常に先を見て歌を歌おうとしてるように見える。「こころ万華鏡」「紅の蝶」に於ける村松崇継先生のアプローチはジャンルを超えている。近年J-POPが世界で再評価されているが、日々グローバル化している音楽市場を考えれば日本の演歌のDNAを持つ歌ももっと世界に評価されていい。山内惠介はそれにもっとも近いチャレンジをしていると思う。まだまだ世界はカオスに満ちている。一歌手の声がどこまで届くか。どんな逆境にあるときも生きる力を手放さず「この世は祭り」。惠介の声は枯れることはない。

――松井五郎



■2026年2月25日(水)発売
山内惠介
「この世は祭り」


4時盤 CD VICL-37807 1,500円(税込)
[収録曲]
1. この世は祭り
2. 午前4時
3. この世は祭り〜オリジナルカラオケ〜
4. この世は祭り〜インストゥルメンタル〜
5. 午前4時〜オリジナルカラオケ〜


夢盤 CD VICL-37808 1,500円(税込)
[収録曲]
1. この世は祭り
2. 夢の果て
3. この世は祭り〜オリジナルカラオケ〜
4. この世は祭り〜インストゥルメンタル〜
5. 夢の果て〜オリジナルカラオケ〜


陽炎盤 CD VICL-37809 1,500円(税込)
[収録曲]
1. この世は祭り
2. 陽炎
3. この世は祭り〜オリジナルカラオケ〜
4. この世は祭り〜インストゥルメンタル〜
5. 陽炎〜オリジナルカラオケ〜


唄盤 CD + DVD VIZL-2505 2,000円(税込)
[収録曲]
〈CD〉
1.この世は祭り
2.この世は祭り〜オリジナルカラオケ〜
3.この世は祭り〜女性用オリジナルカラオケ〜
〈DVD〉
1.この世は祭り ミュージックビデオ
2.この世は祭り 男性用カラオケミュージックビデオ
3.この世は祭り 女性用カラオケミュージックビデオ


山内惠介「この世は祭り」リリース・イベント
2026年2月24日(火)14:00 埼玉 イオンレイクタウンmori 1F 木の広場
2026年2月26日(木)14:00 愛知 プライムツリー赤池 1F プライムホール
2026年2月28日(土)13:00 兵庫 阪急西宮ガーデンズ 本館4階スカイガーデン・木の葉のステージ
jvcmusic.co.jp/News/A015622/280
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