レトロリロンの1stフル・アルバム『
コレクションアローン』のリリースを記念し、Spotifyの巨大街頭広告が米・ニューヨークのタイムズ・スクエアに登場しました。
巨大広告は縦60メートルにも及び、レトロリロンのロゴとメンバーの写真が大々的に掲出されています。過去には日本から
米津玄師、
King Gnu等の名だたるアーティストが同広告に登場しており、レトロリロンの注目度の高さが伺えます。
1月28日(水)にリリースされた1stフル・アルバム『コレクションアローン』は、先日放送された音楽番組『EIGHT-JAM』の年始恒例企画「プロが選ぶ年間マイベスト10」にて選出され話題となった「UNITY」を始め、「ラストハンチ」「バースデイ」「僕だけの矛盾」のメジャー4作品と新録の「リコンティニュー」「FAQ」「ふたり」「咒」を含む全8曲が収録。
リード曲「リコンティニュー」は全国35ものラジオ局でパワープレイに選出され、Amazon Music「人気度ランキング」やAWA「リアルタイム急上昇楽曲 トップ100」ではトップ10入りを記録。特にBillboard JAPANでの実績は目覚ましく、「Heatseekers Songs」(1月21日付、1月28日付)では2週連続で1位を獲得。総合チャート「Hot 100」でも3週連続ランクインを果たし、1月28日付けで自身最高の51位を記録するなど各種チャートで急成長を遂げています。
「リコンティニュー」は、“繰り返し”、“再び”という意味を持つ“RE”と、続けるという意味のある“CONTINUE”を組み合わせた言葉。弱さや迷いも抱えたまま、他の誰かではない自分の意志で“続けること”を歌った一曲。アルバム・リリースを期に本楽曲への注目度がさらに高まります。
また、レトロリロンは『コレクションアローン』を携え、3月より東京・Zepp Hanedaを含む全国10ヵ所を巡る1万人規模のワンマン・ツアーを開催予定。チケットはイープラスにて一般発売受付中です。