H ZETTRIOが、11枚目となるオリジナル・アルバム『QUESTUNE』を6月17日(水)にリリース。同アルバムに収録される「Mangalitza」のミュージック・ビデオを、3月7日(土)20:00より公開することも発表しています。
全国JAZZ CLUBツアーの日程も続々と発表されるなか、2026年の活動はすでに本格的な加速局面へと突入しています。その中心に位置するのが、5月5日(火・祝)東京・LINE CUBE SHIBUYAで開催される〈H ZETTRIO LIVE 2026 こどもの日 SP ~10th Anniversary~〉。毎年継続してきた“こどもの日 Special シリーズ”で、今年は10周年を迎える節目のステージとなります。世代を越えて楽しめるファミリー公演としても定着してきたこの公演は、記念イヤーにふさわしい規模と内容で開催されるとのこと。
最新作『QUESTUNE』は、「QUEST MAP(音の探検図)」をコンセプトに掲げた作品で、音楽そのものを“地図”に見立てながら、トリオが次なるグルーヴを探し続ける現在進行形の姿を描き出したもの。収録内容も多彩で、スタジオ即興素材をローファイな質感のまま再構築し、未完性を美学へ昇華した未発表曲「Mukashi Mukashi」や推進力あふれるタイトル曲「Questune」、ラテンやアフロビートの要素を取り入れた「熱帯回廊」、そして、代表曲を再構築した「Mood in the Dancing feat. Yucco Miller」では、ユッコ・ミラーのサックスを迎え、緻密なポリリズムとダイナミックな音像による新解釈を提示。ジャンルの境界を横断しながら、H ZETTRIOらしいグルーヴの進化を示す一作となっています。