渡辺真知子が、6年振りのスタジオ録音ニュー・アルバム『Amor Jazz 4~coqui~』を4月22日(水)に発売することが決定。
「私にとって想像していた以上の一番の宝物、このアルバムに携わった全ての方々へ、ありがとう」(渡辺真知子)。
今作ではニューヨークにおいてレコーディングを敢行、30年以上の交流を持つカリブ海と日本を拠点に活躍するカリビアン・フルートの第一人者・
赤木りえ、そして彼女が師と仰ぎ、ニューヨーク・サルサの過激な最前線を築いた
ルイス・ペリーコ・オルティスをミュージカルプロデューサーに迎え、彼らの信頼するレジェンドミュージシャンの演奏をバックに渡辺真知子のヴォーカルがはじけるアルバム。ラテンのヒット曲はもちろん、渡辺の楽曲をはじめ、再び脚光を浴びている昭和の代表曲もピックアップ。新しさとノスタルジーが入り混じり、誰もが一度は聴いたことのあるメロディが聴く人の心を掴みます。日本でラテンミュージックが広く愛されはじめて70年以上、その親和性は折り紙付き、本場ニューヨークの熱い風も感じるパフォーマンスが溢れる出る1枚となっています。
5月31日(日)には渡辺真知子の地元である横須賀市文化会館から〈コンサート2026~唇よ、熱く君を語れ~Vol.3〉を開催、ソロ・コンサート以外にもコラボコンサートなども数多く予定されおり、10月には古希を迎える渡辺真知子が熱量高く世界を駆け巡ります。