サラ・マッケンジーは豪・メルボルンに生まれ、パースでジャズの学士課程を修了した後、米・バークリー音楽大学に留学。2017年には名匠ブライアン・バッカスをプロデューサーに迎えたアルバム『雨のパリで』で日本デビューし、初来日公演を行ないました。その後発表した『シークレッツ・オブ・マイ・ハート』『ウィズアウト・ユー』もロングセラーに。今年1月にリリースしたばかりの新曲「City by the Bay」も話題です。公演では、バンドとともに、スタンダード・ナンバーからオリジナル曲までを優しくシルキーな歌声で披露します。