2003年生まれのメンバーを中心に東京都内の高校の軽音楽部で結成した、現役大学生4人によるロック・バンド、
35.7が、3月29に
yonigeを迎えて行われた横浜公演にてツーマン・イベント〈35.7 two-man live “houi”〉を終演。
35.7、通称“ゴーテンナナ”は、作詞・作曲を務めるたかはし(vo,g)による抒情的かつ文学的な歌詞と耳に残るキャッチーなメロディ、胸に迫るエモーショナルな歌声が10代を中心に共感を呼び、各地サーキット・フェスでは入場規制、〈SWEET LOVE SHOWER〉、〈COUNTDOWN JAPAN〉などの大型フェスへの出演も果たし、2025年11月には、自身初のワンマン・ツアーを満員のZepp Shinjuku(TOKYO)公演にて完走。ライヴハウス・シーン / ストリーミングサービス上で注目を集めています。
ツーマン・イベント〈35.7 two-man live “houi”〉は、敬愛するアーティストとの初のツーマンの機会を見届けるべく集まったファンでチケットは即完、大盛況にて幕を閉じました。さらに、6月19日(金)愛知・NAGOYA CLUB QUATTRO、6月20日(土)大阪 BIGCAT、そしてファイナルは7月2日(木)東京・Spotify O-EAST にて行われる東名阪ワンマンのタイトル&キー・ヴィジュアルを公開。〈35.7 ONEMAN LIVE 2026 “to_ten”〉と題し、メンバーの大学卒業を経て、まさに学生時代から駆け抜けてきた35.7の集大成になる、これまでのキャリアに“読点”を打つという意味を込めたワンマンと言えます。チケットはイープラスでプレオーダー先行がスタートしています。
そして、4月29日(水・祝)には、新曲「私のせい」の配信リリースが決定。GWには〈JAPAN JAM〉、〈VIVA LA ROCK〉、〈METROCK〉と春フェス出演が控えるなか放たれる待望の新曲です。