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斎藤工が映画『サンキュー、チャック』宣伝アンバサダーに就任決定 不穏と恐怖の本編映像解禁

2026/04/17 12:58掲載
斎藤工が映画『サンキュー、チャック』宣伝アンバサダーに就任決定 不穏と恐怖の本編映像解禁
 スティーヴン・キングの原作を、『ドクター・スリープ』を手掛けたマイク・フラナガン監督が映画化し、第49回トロント国際映画祭では最高賞の〈観客賞〉を受賞した『サンキュー、チャック』が、5月1日(金)より東京・新宿ピカデリー他にて全国公開されます。

 2024年に作家生活50周年を迎えた、スティーヴン・キング。途切れることなく紡ぎ出す新作小説は常にベストセラーランキングを席巻し、キングに影響を受けたTVシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』が世界的大ヒットを記録するなど、今なお絶大なる人気と評価をアップデートし続けている文学界の巨匠です。そんなキングが2020年に発表し、読む者の人生観を変える新たなる傑作の一本と名高い『The Life of Chuck』の映画化が実現。監督・脚本は、『ジェラルドのゲーム』『ドクター・スリープ』に続き、キングと信頼の絆で結ばれたマイク・フラナガン。キングの小説を映像化した作品群では、『スタンド・バイ・ミー』『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』という世界的大ヒット作に続く、恐怖をくぐり抜けたその先で出会えるからこそより深く豊かな愛と希望を抱く感動作となり、トロント国際映画祭は熱狂に包まれ、満場一致で最高賞である〈観客賞〉に輝きました。

 主演には、『マイティ・ソー』や『アベンジャーズ』シリーズで活躍するトム・ヒドルストンを迎え、アカデミー賞作品賞受賞作『それでも夜は明ける』で主演を務めたキウェテル・イジョフォーや『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのカレン・ギラン、『ルーム』で数々の賞に輝いたジェイコブ・トレンブレイ、『スター・ウォーズ』のルーク・スカイウォーカー役でお馴染みのマーク・ハミルなど、実力と人気を兼ね備えたスターキャスト陣の共演が実現。

 舞台は、異常気象などで崩壊寸前の世界。絶望する人々の前に突如現れたのは「チャールズ・クランツ 素晴らしい39年間!ありがとう、チャック!」という大量の感謝広告――チャックとは一体誰なのか?ありがとうの意味とは――?チャックの人生を遡りながらたどり、すべての謎が解ける時、衝撃と感動が押し寄せるヒューマン・ミステリー。『ラ・ラ・ランド』の振付師マンディ・ムーアが担当したトム・ヒドルストンのエモーショナルなダンス・シーンも必見の注目作が遂に日本上陸。

 この度、俳優・映画監督・写真家として幅広く活躍し、自ら監督を務めた『blank13』が上海国際映画祭に出品されるなど映画人としても知られる斎藤工が本作に深い感銘を受け宣伝アンバサダーに就任。さらに、5月1日(金)からの全国公開に先駆け、4月29日(水・祝)に宣伝アンバサダーとして斎藤工が登壇する日本公開記念舞台挨拶付き上映の開催も決定。本上映は、4月18日(土)よりいち早プレリザーブの受付も開始となります。詳細は公式HPとSNSにて告知をするのでお見逃しなく。


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『サンキュー、チャック』
2026年5月1日(金)より東京 新宿ピカデリー他全国ロードショー
gaga.ne.jp/thankyou_chuck
配給: ギャガ / 松⽵
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