天照が、7年ぶりとなる新作ミニ・アルバム&DVD『天翔魂響物語(あまかけるたまゆらものがたり)』を6月5日(金)に発売。
今作には、CDに「蒼き狼は天を翔ける」「地球の子」「五つの海の物語」「刻の絆」「未来讃頌」「輪廻転生」の全6曲を収録。DVDには「蒼き狼は天を翔ける」「未来讃頌」「刻の絆」3曲の映像作品が収められています。
『天翔魂響物語(あまかけるたまゆらものがたり)』は、地球上に生きるすべての生命の営みと、それが後世へと受け継がれていく壮大なドラマをテーマにした作品。メタルを軸とした力強い楽曲から、壮大なバラード、アコースティック曲まで、天照が持つ多面的な表現が凝縮されています。
7年ぶりの新作という事実はもちろんですが、本作から伝わってくるのは“久々のリリース”という話題性だけではありません。大祀が「1日でも永くBANDを続けていきたい」と綴っているように、『天翔魂響物語』には、天照として歩み続けてきた時間と、これからも音を鳴らし続けるための想いが込められています。
また、晃も今作を「7年ぶりの渾身の作品」と表現し、「この時代だからこそ」という言葉を添えて発信しています。メンバーそれぞれの言葉からも、本作が単なる新作発表にとどまらず、今の天照として届けるべき作品であることが伝わってきます。
さらに、収録曲「刻の絆」について、大祀は「自然素材のタイムラプスやドローンの撮影から動画編集まで全部自分でやってみた」と制作面にも触れ、「23年前に書いた曲が蘇りました」と明かしています。長い年月を経て再び息を吹き込まれた楽曲が本作に収められていることも、『天翔魂響物語』を語るうえで欠かせない要素です。
和の美意識や壮大な物語性を音楽へと昇華してきた天照。かつて彼らの音楽に触れていた人にとっては、今もなお進み続けるバンドの姿を再確認するきっかけに。そして初めて天照を知る人にとっても、その独自の世界観へ足を踏み入れる入口となる作品になりそうです。
本リリースにあわせて、衣装展の開催も決定。5月27日(水)~6月6日(土)ではライカエジソン大阪店、6月1日(月)~6月14日(日)ではlittleHEARTS.東京店にて、それぞれ異なる衣装が展示されています。
また、6月6日(土)にライカエジソン大阪店、6月7日(日)に名古屋fiveStars、6月14日(日)にライカエジソン東京店およびlittleHEARTS.東京店でインストア・イベントの開催も決定しています。6月21日(日)には、EREN YOKOHAMA公演の後にアウトストア・イベントの実施も決定しています。
さらに天照は、5月31日(日)の目黒LIVE STATION主催3manを皮切りに、南堀江knave、UNLIMITS OSU、高田馬場CLUB PHASE、EREN YOKOHAMA、赤坂アプロなど各地で、ワンマン、アコースティック・ワンマン、対バン、イベント出演などを精力的に展開。9月6日(日)の西永福JAMでのワンマン公演では、なんと後半(19:30~)からは入場無料で楽しむことができます。是非この機会に、今の天照の音楽に触れていただきたいところです。