シンガー・ソングライター“大東まみ”の楽曲「ごみはごみ箱へ」が配信リリースされ、リリック・ビデオも公開されています。
6ヵ月連続リリースの第2弾となる本作「ごみはごみ箱へ」は、「いらないものは手放して、その分大切なものを両手いっぱい抱きしめて生きていきたい」という思いを込めて制作された楽曲。
前作「Candy」が別れた後も残り続ける感情を描いたのに対し、「ごみはごみ箱へ」は前へ進むために手放すという決意の元に、傷ついた恋心と向き合いながらも前へ進もうとする姿を描いています。
本作のリリック・ビデオは、今回大東と初タッグとなる三浦文我(Studio KNB)が監督を担当。ポップでカラフルなヴィジュアルの中に、思い出や感情の断片を思わせるモチーフが散りばめられ、楽曲の世界観を印象的に描き出しています。
「何を手放し、何を大切に抱えて生きていくのか」という楽曲のテーマを、独自の映像表現で描いた作品となっています。
[コメント]いらないものは手放して、その分大切なものを両手いっぱい抱きしめて生きていきたい、そんな思いを込めて書きました。
とびきり優しくしてくれる瞬間があったとしても、複雑な事情があったとしてもあなたを傷つけていい理由にはなりません。
手放すって時にすごく勇気のいることだけど、一歩踏み出したあなたにこの曲が寄り添い、クスッと笑えるきっかけになりますように!――大東まみ