USハウスにおける最重要デュオ、マスターズ・アット・ワークの1人としても知られる
ケニー・ドープ(KENNY DOPE)が、9年ぶりのソロ来日ツアー〈KENNY DOPE JAPAN TOUR 2026〉を5月に開催。これに先駆け、5月9日(土)に渋谷Spotify O-EASTとDJバー・東間屋によるクラブナイト・シリーズ「MIDNIGHT EAST」で行なわれる東京公演のフルラインナップが発表されました。
東京公演では、O-EASTのメインフロアのステージに、ケニー・ドープのほか、
DJ NORIと
MUROによるDJユニット・
CAPTAIN VINYL、90年代半ばより活動を開始したヒップホップDJでありハウスダンスのオリジネーターでもあるKANGO、ヒップホップやR&B、ファンク、ディスコを中心としたプレイを得意とするDJ / モデルの矢部ユウナが登場。
東間屋フロアは、渋谷・宇田川町の老舗レコードショップ「Manhattan Records」によるキュレートとなっており、Scotoma Music / Jazzy Sportより
grooveman Spot、次世代レーベル / コレクティヴとして注目される「w.a.u」所属のシンガー・ソングライター / DJの
Lil Summer、そして同ショップからはMarTとPoLoGod.の2人が参加します。さらにこの日は、O-EASTのロビーにて「Manhattan Records」のポップアップストアも開催予定とのこと。
ケニー・ドープにとって9年ぶりのソロ来日ツアーは、5月2日(土)名古屋CLUB MAGO公演を皮切りに、5月3日(日)大阪club JOULE、5月5日(火)福岡Kieth Flack、5月8日(金)京都WORLD KYOTO、5月9日(土)東京MIDNIGHT EAST、5月10日(日)札幌Precious Hallと6公演を巡ります。
ケニー・ドープは、マスターズ・アット・ワークとしてプロデュースを手掛けた
ブライアン・ジャクソンの最新アルバム『
Now More Than Ever』の発売を5月10日(金)に控えているところです。
ブラック・ソートや
ムーディーマンらが参加した本作は、R&B / ソウルを軸にブラックミュージックの現在地を提示する作品として耳目を集めており、来日ツアーにも期待が高まります。