龍玄とし(
Toshl /
X JAPAN)がプロデューサーを務めるアニメソングの祭典〈ANISON LEGENDS FES JAPAN〉(アニソン レジェンズ フェス ジャパン)(略称:アニレジェ)が、7月4日(土)に石川県立音楽堂コンサートホール(石川県金沢市)にて初開催されることが決定。第1弾出演アーティストとして、
大黒摩季、
松本梨香、
森口博子、KENJI03(
BACK-ON)、
ゴールデンボンバーの出演が発表されています。
本公演は、北陸・金沢を舞台に、アニメソングを交響的スケールで再定義する文化創造型音楽プロジェクトとして、龍玄とし(Toshl)によるプロデュースのもと、フルオーケストラとトップ・ヴォーカリストによる特別な演出を通じ、日本が世界に誇るアニメソング文化を国内外へ発信するもの。また、能登半島地震からの復興が続く今、音楽の力で希望の灯をともすとともに、文化支援と地域活性を両立する持続的なプロジェクトとしての発展も目指しています。
今回、龍玄としの呼びかけに賛同した大黒摩季、松本梨香、森口博子、KENJI03(BACK-ON)、ゴールデンボンバーをはじめとする、アニソンおよびJ-POPを代表するアーティストが出演。フルオーケストラ演奏をはじめ、多彩な編成により、世代を超えて愛されるアニメソングの名曲が、国内最高峰の音響を誇るシューボックス型ホールにて披露されます。さらに、金沢の中心地を舞台に、街をあげてのコスプレパレードも同時開催。音楽とコスプレカルチャーが融合する、前例のない祝祭空間となります。
金沢市は、藩政時代から受け継がれる伝統文化と現代のクリエイティヴ産業が共存する「文化都市」として、国内外から高い評価を得ており、金沢21世紀美術館をはじめとする文化施設や、ユネスコ創造都市ネットワーク(クラフト&フォークアート分野)への登録など、その取り組みは世界的にも知られています。さらに、世界各国での公演実績を持つオーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)が本拠地とする石川県立音楽堂の存在は、この街が音楽・芸術に対して積極的に投資し、育んできた証。
近年では、アニメやコスプレといったポップカルチャーとの融合にも注力しており、金沢駅の鼓門・もてなしドームは世界的にも有名な撮影スポットとして、国内外のコスプレイヤーやアニメファンが集う“聖地”となっています。本公演は、伝統と革新が共存する金沢の文化的土壌の上に成立した、「アニメソング × オーケストラ × コスプレ × 食」の融合フェスティヴァルとなります。
本公演と連動するコスプレパレードでは、金沢の中心地がコスプレイヤーで彩られるほか、パレードや撮影会、ファッションショーも実施。コスプレのままフードエリアやライヴにも参加できるなど、街全体が一体となる回遊型の体験となります。本イベントのコスプレパレードおよび関連企画の制作・運営は、国内外でのコスプレイベント実施およびコスプレイヤー派遣に豊富な実績を持つ、ONIGIRI Plus。同社は、登録コスプレイヤー約1,500名のネットワークを有し、有名コスプレイヤーの招致をはじめ、更衣室や荷物預かりの設置など、安心して参加できる運営体制を構築しており、初心者からベテランまで、すべての参加者が快適に楽しめます。
また、「アニソンには、心を震わせ、明日へ進む力がある――」と語るプロデューサー龍玄とし(Toshl)による特別演出も予定れているとのこと。なお、本イベントで販売されるチャリティーTシャツの売上は、能登半島地震の復興支援に充てられます。
チケットは、4月25日(土)より龍玄としファンクラブ先行販売、5月2日(土)より一般販売開始(ファミリーマートチケット独占販売)が予定されています。詳細は公式HPをご確認ください。
[コメント]2026年夏、金沢がアニソンと感動で熱く彩られます。アニメソングには、心を震わせ、明日へ進む力があります。そんな“魂の歌”を、最高の音と特別な空間、そして全国の美食とともに体感できる、唯一無二のフェスが誕生します。私は現在、金沢市内にスタジオやアトリエなど創作の拠点を構え、金沢市民としてこの街とともに歩んでいます。だからこそ、日本の伝統文化を今に受け継ぐこの美しい街・金沢から、アニメ・音楽・食を通じて、世界中の皆様と熱いパッションを分かち合いたいと願っています。このフェスは、能登半島地震の被災地を応援するチャリティーとしての意味も込められています。
皆さんの笑顔と声援が、未来への光になります。最高で最幸のフェスを一緒に創り上げてください!――プロデューサー:龍玄とし(Toshl)