名古屋を代表するラッパー・
Campanellaが、5年振りとなるフル・アルバム『Celosia』を受注限定生産でアナログ・リリースすることが決定。
アルバム『Celosia』は、全国各地のライヴをCampanellaと共に巡っているDJのshobbieconzがプロデュースを手掛けたトラックを中心に、同郷の
Ramza、
Free Babyronia、近年ライヴで共演している
STUTS bandとのセッションから生まれた楽曲やTAIHEI(
Suchmos、賽)のピアノソロに加え、
C.O.S.A.、
鎮座DOPENESS、
仙人掌、
Daichi Yamamoto、
KID FRESINOという活動を共に歩んできた実力のあるラッパーを客演に迎えて制作を行いました。
日常や、困難を振り切るように吐露した言葉を、綿密で力強いトラックが1曲ごとに包み混むように設計されており、アルバム全体を通して唯一無二の音楽を堪能することができる作品に仕上がっています。
ミックスは
TAKANOME、
D.O.I.、STUTS、マスタリングは森﨑雅人、アートワークは画家の伊藤潤が担当。
ヴァイナル・カッティングはスチュアート・ホークス(UK Metropolis Studios)が手掛けており、ダイナミックでクリアな音質を再現することに成功しました。
Campanellaは6月28日(日)にワンマン・ライヴ〈Optimistic〉をWWW Xにて開催。チケットの一般発売は4月25日(土)10:00からスタートします。