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『EPiC/エピック エルヴィス・プレスリー・イン・コンサート』、圧倒的なヴォーカルに酔いしれる歌唱カット公開

エルヴィス・プレスリー   2026/04/22 12:58掲載
『EPiC/エピック エルヴィス・プレスリー・イン・コンサート』、圧倒的なヴォーカルに酔いしれる歌唱カット公開
 名匠バズ・ラーマン監督が最新のレストア / リマスター技術を駆使して、エルヴィス・プレスリーを現代に甦らせた映像作品『EPiC/エピック エルヴィス・プレスリー・イン・コンサート』が、5月15日(金)よりIMAX先行上映&5月22日(金)より2D(通常版)公開されます。

 本作は同じくバズ・ラーマンが手掛け、2022年に劇場公開、世界的に大ヒットした伝記映画『エルヴィス』の地続きにある作品。先月2月20日より全米公開すると、ロッテントマト98%の高評価(ポップコーンメーター)、全米映画ランキングでは数多くの映画が公開する中、堂々の5位(2月27日~3月2日)を獲得するなど、世界で熱狂の渦を巻き起こしています。

 革新的な音楽とカリスマティックなステージングでキング・オブ・ロックンロールと称される唯一無二のエンターティナー、エルヴィス・プレスリー。彼がいなければ、ザ・ビートルズや、デヴィッド・ボウイマイケル・ジャクソンクイーンU2ブルーノ・マーズなどは存在しなかったかもしれません。

 バズ・ラーマン監督は、『エルヴィス』の制作過程で、発見された59時間にも及ぶ未公開フィルムを前に、「私たちが未だかつて目にしたことのない方法で“本物”が歌い、語ってくれたら」と、新たな表現に挑みました。

 1970年代初頭のラスベガス・コンサート及び全米ツアーの象徴的なライヴ・パフォーマンスを中心に、リハーサル、記者会見などの貴重な映像を最先端のレストア / リマスター技術を駆使しながら、2年以上の歳月を費やして復元。同一の楽曲を複数の異なる演奏シーンでシームレスに編集、リップシンクの細部にもこだわって再構築した本作は、“キングの壮大なる(EPiC)現代への帰還”となりました。

 さらに、本作は、アメリカ&カナダ以外の舞台に立つことのなかった彼の初めての“来日公演”とも言える体験型映像作品でもあり、没後50年を経とうとしている今もなお、人々の心に深く刻まれ続けることでしょう。

 今回初解禁となるのは、劇中で「ラヴ・ミー」を歌うエルヴィス・プレスリーの歌唱カット。恋人を失った悲しみや、愛を求める切実な気持ちを歌った、哀愁漂うラヴ・ソングで、エルヴィスの深みのあるハスキーヴォイスが特徴的なナンバーです。アップ・テンポなロックンロールとは異なり、大ヒット曲「Love Me Tender」と並ぶ代表的なバラードです。

 ライヴ中、セクシーな彼の歌声に熱狂した女性ファンが自分のアンダーウェア(下着)をステージに投げ込むというセンセーショナルな現象も有名。この衝撃的なパフォーマンスは、“キング”エルヴィスの象徴的なエピソードとして、本作でもカメラに収められています。

 「ラヴ・ミー(LOVE ME)」は、ジェイミーソン・ショー(映画『エルヴィス』(2022年)のオリジナル・サウンドトラックや関連リミックス作品において、音楽プロデューサーやエンジニアとして携わった)による再構築曲のひとつ。1956年のヒット「ラヴ・ミー」をベースに、1964年の「イット・ハーツ・ミー」、1972年『至上の愛』に収録されたゴスペル「アイヴ・ゴット・コンフィデンス」の要素を混在させながら、さらに新解釈によるドラム・ビートを加えたもの。

 エルヴィス・プレスリーは、圧倒的なヴォーカリングの上、セクシーな声&パフォーマンスで、女性ファンの熱狂的な支持を集めると同時に、ロックンロールでは声にエッジを効かせ、シャウトするかのようにエネルギッシュな力強さを表現しており、多才なジャンルや音域を使い分けています。ロックだけでなく、切ないバラードでも多くのファンを魅了する姿はまさに“レジェンド”。現代の技術でカムバックを果たした史上最高のエンターテイナー、エルヴィスのライヴ・パフォーマンスを、音響の整った映画館で心ゆくまでご堪能ください。そしてお手元には本作のサントラを。

©2025 SONY MUSIC ENTERTAINMENT.ALL RIGHTS RESERVED.

『EPiC/エピック エルヴィス・プレスリー・イン・コンサート』
2026年5月15日(金)よりIMAX先行上映
5月22日(金)より2D(通常版)全国ロードショー
www.universalpictures.jp/micro/epic
配給: パルコ / ユニバーサル映画
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