辰巳ゆうとが、2026年3月4日に10枚目のシングルとして発売し、セールス好調な「
ロンリー・ジェネレーション」。この曲のジャケット写真とカップリング曲を新たにした3タイプを6月10日(水)に発売することが決定しました。
今回発売されるのは、D・E・Fの3タイプで、表題曲は、A・B・Cタイプと同じく、「人はひとりじゃない。みんなで幸せになろうよ!」と、孤独や葛藤の日々の中にも、希望の光を夢見て頑張り生きる全ての世代に送ったメッセージ・ソングである「ロンリー・ジェネレーション」。
Dタイプのカップリング曲は、関西テレビの朝の情報番組『よ~いドン!』(月曜~金曜 午前9:50~・関西ローカル)から生まれたオリジナル・ソング「百人力」で、番組MCの
円広志が作詞・作曲を手掛け、「混沌とした不安な世の中だけれど、愛する人と2人で希望をもって歩けばきっと百人力、僕は生きていける」というメッセージが込められた楽曲。2025年11月開催の〈カンテレ祭り!2025 よ~いドン!&とれたてっ!フェス〉を盛り上げるためのオリジナル・ソングとして制作され、今年1月より音楽配信サービスでの配信がスタート。CD化を望むファンからの熱い要望に応える形で、今回の収録が決まりました。
Eタイプのカップリング曲は、辰巳ゆうとコンサートの定番曲である「友よ」と同じ作家陣による作品で、過ぎ去った「青春」の日々を切なく思い返す郷愁ソング「青春ものがたり」。Fタイプのカップリング曲は、コピーライターの阿部広太郎作詩による作品で、令和ならでは男女関係の機微を描いたラヴ・ソング「最後は愛して」。ポップスアレンジで、スピード感のあるサウンドに仕上がっています。
また、4月24日(金)からスタートする〈辰巳ゆうとスペシャルコンサート2026-Transformation-〉開催を記念し、辰巳ゆうとがこれまでにリリースしたすべての曲を網羅したプレイリスト「ずっと!ずーっと!辰巳ゆうとの歌」が登場。東名阪でのスペシャル・コンサート会場限定にて、このプレイリストをライブラリー追加した画面を会場特設ブースにて担当スタッフに見せると、ジャケット写真ミニステッカーがもらえるというキャンペーンも開催。
〈辰巳ゆうとスペシャルコンサート2026-Transformation-〉は、4月24日愛知・日本特殊陶業市民会館ビレッジホール、5月27日(水)東京・LINE CUBE SHIBUYA、7月13日(月)大阪・フェスティバルホールの3ヵ所にて開催。大阪・フェスティバルホールは、これまでの自己最大収容数での公演となります。